自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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偽善は気分です。2


偽善は気分です。
の続きです。

実際に物事を組み立てられる。
事実、現実的に自分にはそういう力がある。

と判断でき、実際にできるのはいいことです。

が。
人の役に立っているとか
誰かに貢献している自分!とか、
自分の気分を満たすために
「できるようにしてきた」こと
によって挑むのも
これまた偽善です。

そういう人は人から
素晴らしいとか、尊敬するとか
そんなできる自分になりたいとか
承認的なこと、信頼的なことを言われます。

人はできていることに注目するから。

こういう場合、
気を良くして偽善が加速します。

偽善が確立されると
それが強力な正当化として使われます。

これが欺瞞です。

欺瞞とは偽善によって正当に完璧に欺くことです。

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