自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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全く違う2種類の体のつながり

昨日FacebookでUPしたんだけど
構成の仕方が悪くあまり読まれてないっぽいので
ここで改めて。

ラブがたり。コピペで。

あと、忘れそうなので書いておくけど、セッ クスで
めちゃめちゃ気持ち良くなる快感と快楽を追求する良さと、

相手とひとつになって、相手が自分で自分が相手で、渾然一体、ひとつになるということはちょっと違う。

どっちも気持ちいい。どっちも素晴らしい。
だけど、快楽追求の先に「ひとつになる」という物事はない。それとこれとは別。むしろ快感的に言うと快楽追求に劣る。

この「ひとつになる」ってのは、体、心、魂、の全ての一致率が相手との間で以上に高まり、一合回帰する感じ。

精神的にイクとか、脳の化学物質的に気持ちいいとかでもない。

くだらないスピに「その世界は知ってる。ひとりで経験して自分のものになってる」というアホがおるが、【ひとりでは絶対にできない領域】のこと。こうやって書くと、いつも私たちできてる!と勘違い発言が出るが、ほとんどできてる人にお目にかかったことがない。

愛し合う男と女で、その意思を持って、おそらく波長や相性があって、何度かに一度やっとできるもの。狙ってやるわけでもない。スローセッ クスとも違う。

てかセッ クスではないというか。。。
どちらかがどちらかを包み込むとかでもない。対等の関係。あえて表現するなら、お互い同じゾーンに入り、同じ経験をするような感じかな。
体の快楽ではなく、つながりによってこれぞ愛!を実感、経験できる世界がある。

ま、相手と相談してできる人はやってみて。

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