自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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全ての技は人間関係に

どのような場合も、仕事でも家庭でもラブでも
結局のところ全てに関わっているのは人間関係になる。

スピ能力のほとんど全ては人間関係に使われる必要がある。
使命とかレムリアがどうとか、龍が見えたとかそういうのはどうでもいい。
その証拠に、
使命はいつもはっきりしないし
レムリアだろうがアトランティスだろうが今の自分をひとつも良くしない。
龍や霊が見えても見えなくても実生活に何の影響もない。

人間関係に技術を導入するとき、
決まってやるべきことは
ジャンルから手を入れるということ。

ビジネスというジャンルの人間関係、
ラブというジャンルの人間関係、
家族というジャンルの人間関係、

当然どのジャンルを扱うかによってやることが変わる。
目的も手段も変わる。

それぞれのスピ能力者は、それぞれのジャンルに対して
どのような質問によって答えを導くか決めなければならない。
自分の特徴を出さなければならず、
最初から答えを決めてかかるのではなく(お客が来る、とかダンナと仲良くなるとか)
最初から質問を決めて「何」に対して「どのように」ワークするか
ということを導く必要がある。

当たり前だが何事においても
抽象的であるより具体的である方が効果を出す。
目標を出すということではない。

その人の本来の必要性を引き出した上で
個別に明確なワークをかける必要がある。

最高最善とか
売れるようにしておいたとか
ダンナのブロックを万の単位で取ったとか

そういう抽象的なワークが
現実に本当に役立ったのを見たことがない。
 

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

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