自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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全体の底上げを目指した方がより良いことがある

こちらは2009年11月7日に掲載されたコラムです。

「最近コラムがむずかしいんじゃ!」(注:という言い方はされていません)という指摘を受けて、

優しく優しくいとおしく書いていこうと思います。(キモチワルイわ!)

こんな考え方です。

100の80は、

250の125よりも小さい

・・・・何言ってるのかわからん

今アメブロを活用して集客を行っている多くの人を見ていると、

自分が先駆者であるとか、知識を盗まれるとかそういう心配があるように思います。

アメブロで、努力で確立してきた今の地位、今のお客さんが

流れたり、マネをされてイヤな思いをしたりすることへの抵抗です。

僕はブログのセミナーを、おそらくアメブロ内では最も早くはじめたと思います。

そこからブログセミナーを自分ではじめた人もいるし、

東京と大阪ではレジュメを使ってもらってセミナー開催してもらっています。

他の都市でも検討中。

やはり同じように企業内でレジュメを使ってやっている人もいます。

なぜそんなに自由に使ってもらうのか?というのが

100の80は250の125よりも小さいから、という理由です。

今、アメブロはバブルで1年半前の約2倍強にユーザーが増えています。

それに従って、パワーブログも増える。

競合も増えるし、競争もはじまる。

今まで100のマーケットの中で80%というシェアを占めていた自分が、

シェア率50%になったとしたら、危機感を覚えると思います。

なんだけども、結局マーケットの大きさが100から250に(2.5倍)伸びたとしたら

たとえシェア率50%に下がったとしても、数字は80から125に伸びます(1.5倍)

自分で営業努力するよりも、長い目で見ればマーケットを広げる努力をした方が

シェア率を下げても結果としての数字や認知度、ブランド力は高まるということがあります。

認知のないマーケットで井の中の蛙になるよりも、

認知を高めていく作業をしている先駆者であって、

深めるよりも広める方が総合的に見ると有利になることがあるわけです。

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