自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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共感されなくてもうまく使えていること(きょうかんされなくてもうまくつかえていること)

自分を生かすには共感ではなく、自分の機能をうまく使うことが求められる。共感に流され、正当化している人は一見素晴らしく見える。でもそれと自分を本来の自分として使うことは一致しない。本来の自分を自分として使っている人は、その後に、その自分に対して共感する人が現れる。自然現象として、自然派生的に生まれる。

前話: 共感はその機能の前提が【人としてのマイナスを避けるため】にある。(きょうかんはそのきのうのぜんていが【ひととしてまいなすをさけるため】にある。)

次話: 「自分を生かす」ことと「自死を避ける」ことの両立ということ(「じぶんをいかす」ことと「じしをさける」ことのりょうりつということ)