自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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前世もう一度「何回生まれ変わっているのか」について

色んな人がいろいろなことを言っているので書いておく。

前世は人間ではないこともある・・・たとえば
植物だったとか虫だったとか動物だったとか。
その他の架空の生き物だったとか。

前世は人間だけ、という人もいる。

何万回も転生しているという人もいれば
5回と回数をいう人もいる。

大体この世界眉唾が多い。

はっきりと言えることは、
感性と感覚以上に検証している人がほとんどいない不思議なジャンルがスピで
もっと多くの人は検証とかいう以前に

「何万回も転生してるんだぜ」(と、オレは習ったんだよ)
「前はイルカだったんだぜ」(と、すごい人に言われた)

という具合にアホ丸出し回答が多い。

転生と前世を考えるなら、魂のことを考えなければならない。

ひとつの魂が、ひとつだけずっと転生するなら過去は一本道になる。

だがたとえば

一霊四魂のようにひとつの体に5つ魂があり
うち4つは生まれるたびに入れ替わるのだとしたら
生まれ変わり回数は莫大になり、かつ連続性を持たない。

ひとつの魂が一本道で転生する霊統が正しいなら
転生は明らかに一本道で決まっていますと言えるが、

同時に

入れ替わる魂が、何らかの別の種類で数種あるなら
何度も生まれ変わり、その時の記憶がたくさんあるとも言える。

矛盾しないという場合もあり得る。

これを知るためには、ヒアリングしなければならない。
まず前世を知ることのできる術者のレベルがある。
生前のことをイメージだけではなく全ての感覚器官を通じて
天性で判別できるだけの実力がいる。

かつ、

自分の経験と知覚にとらわれず、可能性を追求できる
柔軟な思考の持ち主である必要がある。

そしてその術者が、質問力に長けていると一番良いが
質問は別の人が行っても構わない。
本質を追究できるニュートラルな質問ができる人が好ましい。

そして質問者はひとりの術者ではなく
柔軟な複数の術者にインタビューをして
見るも明らかな共通点と共に
矛盾しているように見えることが
本当に矛盾しているか、
矛盾に見えて両立できるか、
今は明らかにできないか?

を判別できなければならない。

「今は明らかにできない」物事は
その後インタビューを続けることで
情報が増えることで明らかになるまで
答えを保留にする必要があるし
その日が来るまで本質追究を止めてはいけない。

ところでもし、入れ替わるサブ的な魂があるのだとしたら
その魂の記憶はメインの魂よりも影響を与えないのか?
それとも同等の効果があるのか?ということも気になる。

ま、ともあれ、

質問と追求を忘れたスピは全部いんちきスピであることに間違いはない。

 

【エネルギーワークで遠隔セッション】

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