自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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勘違いラブが生まれるワケ

こちらは2010年02月23日に掲載されたコラムです。


3月にぷちセミナーで、この前書いた「好き資産・好かれ資産」をやることになってしまいました。。。

そのウォーミングアップも兼ねて?ラブがたりしばらくの間は「好き資産・好かれ資産」のワールドを

展開しようと思います。
(いや、たぶん気分で変わります)


※最初「好き金持ち」という言葉を使っていたのだけど、好きなことをして金持ちに~みたいなイメージがあるので「好き資産・好かれ資産」に言葉統一しました

【関連記事】 好かれたい負債と好きになりたい負債を持っていると

勘違いラブが生まれたりなんか、なんだか、とても、してしまいます。

好かれたい負債は、たとえば倍率の高い相手にこっちを向いてほしいから尽くして尽くして、

挙句の果てに「つきあうなんて一言もいってないよね?」的パターンです。

既に付き合っているとか、結婚していても油断してはいけません。


好かれたい負債
を抱えたまま一緒になるということは、

便利で利用される立場になったり(負債を持っていると悪徳金融は目をつけます)

自分が下の立場に立たされてこき使われても、こっちを向いてくれるから幸せ~的な状況になりやすいのです。

誰か(相手)が自分を好きでいてくれることに自信がなくて、さみしくて、妥協する準備はできていると、

好かれたい負債に手を出すことになってしまいます。

そういう時は、自分を磨くことに力を入れて、

付き合う人がいない時期を自分なりに楽しむ自分になっておくことです。

こうして作られていくものが、好かれ資産です。

間違ってはいけないのは、誰かから好かれるために努力する自分を作ってはいけないということです。


それが好かれたい負債になるわけです

相手からすると、自分で自分のことを知っていて、自分で自分を楽しませる方法を知っている人と、

自分で自分のことを知らずに人の目を気にして、存在しない誰かのために楽しむ方法を追い求めている人なら

もう確実に前者の方に魅力を感じるわけです。

はっきり言いますが、自分としての魅力がないイコール好かれたい負債を抱えるということです。

自分で働いてお金を稼ぐ気がないから、借金を抱えるということと同じです。

一言でいえば、一人の時こそおされな下着をつけなさいということです。(意味不明・・・)

好きになりたい負債は、自分の欲求に溺れたいということです。

ポジティブ、能動的です。まるで成功するためにはポジティブ思考・・・みたいな感じで、

売れば売るほど赤字が出る商品を、頑張って売り続ける努力を厭わない・・・というようなイメージです。

ストーカーなんかはここに入ります。

好きになりたい負債の分かりやすいイメージは、ティーンの恋に恋する状態です。


「何が何でも今年中に結婚します!」
好きになりたい負債です。


好きになりたい負債
の難しいところは、その負債が一見前向きで、またはステキでファンタジーなところです。


「恋を一度やってみるとステキに違いない」


「結婚することができれば幸せに違いない」

誰も恋や結婚が素晴らしくないとは言い切れない(むしろやはりステキ)ので、

何だかやっぱりとっても素晴らしいことをやろうとしている印象を与えてしまいます。

が、その行動の背景にあるのはいつも「それがない私は不幸だ」という図式です。

これが好きになりたい負債の特徴です。


「それがない私は不幸だ」
の悲惨なところは、前向きに手にしたその恋とか結婚が、

そもそも勘違いラブの結果なので、後になって文句やグチを言ったり、

後になってその状態が間違っていたことに気がついて、傷ついたり離婚したりすることです。

借金を抱えたまま、金持と友達になればうまく行くという視点で友達になれたとして、

借金を肩代わりしてくれないか(普通してくれない)、してくれたとしても続けるとその人は去ってしまう・・・というイメージです。

そもそも勘違いラブを選んで傷ついたり離婚したりするのは、

あーたが好きになりたい負債を持っている(た)ことが原因なのであって

相手の素行がどうとかこうとか、浮気がどうとかこうとかいう以前の問題なわけです。

好き負債を抱えないためには、好みのタイプがどうとか言わず、男女問わず関係のある人を大
切にすることです。

好かれたい負債好きになりたい負債はどちらも、勘違いラブが生まれる可能性を高めます。

とりあえずタイトルが「勘違いラブが生まれるワケ」なので、本日はここまで。

どうやれば好き資産や好かれ資産を増やすことができるか・・・・は気が向いたら次に書きます。

ラブがたりは自由に書きたいんだよな。

とか言いながら、ネタに困るのできっとすぐに書くと思いますが・・・。

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