自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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千里眼と念写

昨日テレビでやっててんけど。
明治に御倉千鶴子という千里眼の人が熊本に出て一躍有名に。
 

時代が時代ですんで、そりゃもう超能力フィーバー。
でもやってることは薬缶に入れた感じを読み取るてやつ。

すげーってことで全国的に有名になっちまって・・・
て、当時は新聞やからね。
 

一躍時の人になり、
 

大学教授が実験に乗り出すなど、大騒ぎ。
 

そしたらまた別の千里眼の人が出てきて、
千里眼というか透視やんなぁ~
また一躍時の人になり。

今度はインプットではなくアウトプットを試みるということで
 

世界初の念写実験やったらワオーできてるんですけど!になった。

別の三田という男の人は念写しまくって
顔の写真撮りまくったらしいけど
信義のほどは定かではない。

ただ、明治に月の裏側の写真を念写したものがあり
この画像↓の次がアポロ以降の月の裏側写真やってんけど
そっちなんかもうほんまそっくりやったな。
 

透視も念写も、いわゆる超能力や霊力になるのかもしれんが
手から釘を出すぐらいどうでもいいことですな。

力は何かに役立つか、成果を生むためにあるものなので
そう使われないのなら意味がない。
それも誰かの儲けとか賭けに勝とか、
それが本当に幸せとか成功を生み出さないことを考えるとそう使うのでもない。

千里眼や念写はどう使えるだろう?と考えてみてほしい。
もし自分ができるとしたら。

そういうふうに「考える」ことがスピ能力を使う第一歩であって
それをせず力の垂れ流しをするのは超アホーのやることやんなぁ。

ちなみに最初の女性2人は世間の批判に耐えきれず自殺と肺炎で死亡。

ブームやってんな。
そして今のスピのほとんどがブームちゅうことで。

力を扱う者の責任、思考がいかに大事か?ってことを考えさせられる番組ですた。

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