自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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受け入れると言いますが、LOVE的には・・・・

ラブがたり久しぶりだな。

LOVEに関係のないところではよく
「受け入れる」「素直」なんていうのが言われるけど

そして、不特定多数の人にはそれができて・・・・ないんだが
顔色をうかがって人からどう思われるかを気にして
いい顔を作っているなんて人も少なくない。

ま、それは受け入れでも素直でもなく「諦め」なんだけど。

じゃなく、友達には受け入れ素直でいられるけど
身近になればなるほどそれができないという人は多い。

読者に女性が多いので女性向けに書くけども
女性の方のLOVE的「受け入れ」「素直さ」は
無条件に相手を信頼、尊敬することに尽きる。
それ以外ない。

相手が気に入らないことを言ったとか、自慢するとか
そういうのは表面上の些細な話で
いちいち反応していること自体
「自分がイヤな思いをさせられている」という
自分のみ中心視点。

女性がそれで損をしているとかいうのも
上手くいっていない人の常套フレーズ。

今、全国で15年以上のうまくいっている夫婦をインタビューしているけど
誰の口からもそんなのは出てこないし
誰を取っても、相手を無条件に信頼、尊敬している。

無条件の信頼というのは、行為行動によって決まらない。
根本的、絶対的に信頼する。
なにか好ましくないことが起こったなら
この相手にしてそれが起こるなら、何かちゃんとした理由があるに違いない。
と既に物事が決まっている。

何があろうと相手を信頼する対象だと決まっている。

無条件の尊敬というのは、気持ちや感情ではない。
何がなくとも尊敬に値する相手、という視点しかないことをいう。
何をしてくれるかとか、いくら稼いでくるかとか
思いやりが普段からあるかどうかとか
全然全く、1ミリも関係していない。

何があろうと相手は尊敬に値する人だと決まっている。

決まっているという力は、結局のところ自分の力なわけで
自分に自信がないとか、人のせいにする人は
決断力に欠けている。

決断力に欠けていると自分で自分の人生を選べない。
選んでいるつもりで全然選ばず、決めていない。

自分に不振を持っていることに精一杯で
だからイヤなことがおこりまくる前提があるので
身近な人が一番自分に害を及ぼす対象になったりする。

あいてはいい迷惑でとばっちり。

受け入れと素直を考えるときは、
それ以外の状態はない、という決断が必要で
信頼、尊敬、そして幸せであるということに対して
自分で自分の生き方を決断しておく必要があると思う。

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