自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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天才経験を積む~強みを考えるときに必要なこと


「自分だけが天才ではないか?」という初期が
強み発掘が板についてくると必ずあります。

強みを自覚して、これまでに気がつかなかった世界に気がつく。
自分だけが素晴らしすぎる成果を出すことができ、
他の人は努力してもできない。

そういう現実が目につくようになってきます。

高慢かつ傲慢に、自分の天才性に気がつくのは重要です。
これがなければ強みの目覚めがない。
(そのうち傲慢さは消えて、全員天才であることがわかってくるから)

ところが、この「自分だけが天才」というのは
強み発掘をしなくてもできたりします。

子供のころを思い返してみて、
自分だけ他の子と違って、何かの行動をしていたとか
(ぼーっと空を見ていた、というのでもいい)

自己満足的に自分だけがものすごいできたとしか思えないということを
(音楽の組み合わせがわかってしょうがなかったとか)
思い出して、思い出にどっぷりと浸かってみます

思い出の浸かり方が「天才だった・・・自分」と思うだけ。

この天才経験は、自分の強み発掘を促進させます。
子供に注目すれば子供の強み発掘も促進させます。

強みが関係ないとしても、
自分自身のオリジナル性・・・個性や特殊能力に気付かせ
他人のスキルや方法論から自分を発見するのではなく、
自分自身の内側から自分を再発見することに役立ちます。

自分の再発見は最初自信を、
定着したら自己確信を生み出します。

自己確信の分量が増えれば増えるほど、
自分の軸に沿った生き方がやりやすくなります。

天才経験は、そのための道具としてとても有効です。

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