自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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女子的「信頼」と「不安」の間・・・もとい【分かれ道】


オンナのオトコに対する「うまくいく」「うまくいかない」を左右する
信頼と不安の考え方。

3つあるので見ていきます。
不安優先信頼欠如
不安信頼
信頼不安

不安優先信頼欠如

例えばだな。
オトコが「じゃあもういいよ別れよう」となったときに

すぐに・・・・
「じゃあ働かないと!」
「絶対負けない。自分で稼ぐ」
「そんなこと言って優位に立てると思ったら間違いだから」

という感じですぐに湧いてくるなら・・・
相当重症だと思った方がいい。

すぐにこういう【反応】が出てくるということは
普段から相手(オトコ)を信頼していないことの現れだし

その心理のさらに裏には
「オトコは去る」とか
「私はひとり」とか
「私は愛されないから」とか
「オトコは結局だめなやつ」っていう
思い込みの前提があったりする。

結局やっていることは、

私は相手を信頼しません。
でも不安が出ても自分でどうにかしますからだいじょうぶです。

という本当は望んでいないことに自分を流している。

信頼信頼

ひとつめの「不安優先信頼欠如」に対して
本来あるべき姿・・・というか
賢い女子はみんなやっているのがこの信頼信頼

オトコが「じゃあもういいよ別れよう」となったとき
「すいません。私はあなたと一緒にやっていくのでちょっと待って」
と言えること。

心理の背景には
「いつも信頼している」があるが、
人間なのでつい不安が出てしまったときに関係が悪くなることがある。

が、

相手の引きの発言や、家を出るなどの行為によって
自分が不快な思いをしたときに=信頼を取り戻せ自分
とできるのが、
信頼信頼になる。

負けるとか先に誤るとかではなく、
普段から信頼している自分を取り戻し
そのモードに戻すことで

本来自分が望む状態を維持するやり方になる。

オトコに負けてはならないと思っている女子はこれができず
これができないために決して幸せにはならない。

信頼不安

これは普段から信頼はしている。
だが、何かが起こるとたちまち不安を優先してしまう。

メカニズムは被害者意識になっていて
「じゃあもういいよ別れよう」
に対して
「信じてたのに裏切られた」
「本当は別れたいと思っていたのね」

という過剰反応を示すことが多い。

「今日おかず少なめだね」
と言ったら
「私だって忙しいのよ!」
というようなこともある。

相手を基本的に信頼していても、
自分を信頼できず、自分に対してはいつも不安なので
相手への信頼よりも(結局自分で信頼すると決めるんだが)
いつも自分の不安の方が勝ってしまうというメカニズムになっている。

だから相手を信頼しているからといって
うまくいくとは言えない。

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