自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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女性のためのキャッシュポイント講座03 もらい方と男性心理


女性のためのキャッシュポイント講座01 キャッシュポイントって?
 女性のためのキャッシュポイント講座02 ダンナさまがキャッシュポイント
 女性のためのキャッシュポイント講座03 もらい方と男性心理 (この記事)
 女性のためのキャッシュポイント講座04 自分キャッシュポイント
 女性のためのキャッシュポイント講座05 自分ができることを棚卸しする
 女性のためのキャッシュポイント講座06 技術と他力でキャッシュが入る
 女性のためのキャッシュポイント講座07 女性のキャッシュポイントは三階建て


ダンナさまキャッシュポイントと、もらう関係の続きです。

「そうは言ってもうちはやっぱりくれない」
という人もいると思います。

男性にもそれぞれ性格があるので
やはりなかなかもらえない人も多いかもしれません。

ここで書くのは一般論になるけども
多くの場合で効果のある方法を
男性心理と共に書いてみようと思います。

まずサイアクのケースから。
【男性に負けたくない】女性が、
ダンナさんをキャッシュポイントにできることはほとんどありません。

負けたくないということは対抗しているということだし
別に男女の関係でなくても、
自分に対抗してくる人に何か思いやりを持ってやってあげようとは思いません。

戦いがキーワードになっている時点で
もう何かが間違っています。

が、実際には生活費を出してくれているということがよくあります。

男性心理はこう働きます。
家族のために自分が外に稼ぎにいっている。
自分が労力をかけたのに、
お金は自分のためにではなく
自分ではない家族が使う。

まぁ別にそれはいい。むしろいい。なぜなら・・・・

このなぜならの後が大事なのはわかりますよね。

うちの嫁はいい女だから、が入ります。
自分のことをねぎらい、認めてくれて
いい関係と家庭を築いてくれるから
家に帰ってきたいと思うし、
稼ぎを渡したいと思うのです。

狩猟時代のことを考えると簡単です。

命をかけて獲ってきた獲物を持って帰ったら
家庭が温かくもなく、夜ラブもなく、ねぎらわれもしない
・・・・となったら、
原初的な男性心理は、
自分を認め、接し、優しくしてくれるメスの方に
なびくに決まっています。

これはモラルのハナシではなく、
動物的な本能としてのハナシ。

人間も動物なので、オスの獲物を自分のところに確保する
努力をするのは当たり前のことです。
それがここでいうキャッシュポイント。

現代では確保のしかたはいくつかあって

頼る
甘える
ねぎらう
褒める
信頼する

の5つをベースにします。
どれも心の中で思っているだけではダメで
言葉に出して、心から相手を認めることです。

たったそれだけ。
たったそれだけでキャッシュポイントがひとつ手に入ります。

そうは言っても、うちはサラリーマンで
それ以上お金が伸びない・・・という方。

実際それをやるだけで出世が早くなったオトコもいるんです。

女性の特権として、ダンナをキャッシュの土台にできる以上
土台を維持する努力は
「お金のことを真剣に考えるなら」
やるべきことだと思います。

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