自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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好奇心旺盛ってどういう意味ですか?


自覚しながら堅苦しいことを書く、このテーマ■一人踊るセミナー

昨日の【強み発掘のフィードバック会】で、フルールさん がとてもいいことを言ったのでご紹介・・・・

しようと思ったらエルモアさん が先に記事にしていた・・・・

というのは後付けの理由で、エルモアさんの記事 見てこれは使えるな、と取り上げることにしました。

飲み友達を100人作ることを目指してみる~あと68人-20090117163937.jpg (写真はエルモアさんのところから借りてきました)

強み発掘のフィードバックで、フルールさんあいおさん に「好奇心旺盛」と評価。

これに対してあいおさん が、「自分が好奇心旺盛だとあまり思えない」と言ったことに対してフルールさんの名解説。

「好奇心旺盛といわれる人は、実際に好奇心旺盛なのではなく

どちらかというと、勉強が得意だったタイプだったりして

単に何事もきっちり調べたり情報を沢山知りたいだけな習慣が身についているだけ。

ただ、疑問点をすぐに調べたりしなかったり、疑問をあまり持たないで生活する

習慣がある人からすると好奇心旺盛に見えるだけ。」

(文章まで実はエルモアさんのところから借りてきました。だって、いいことを言っていた記憶はあるけど、どう言っていたかいまいち覚えていなかったりしたもので・・・・汗)

ということらしいです。思わず膝を打ちました。ぶつけたわけじゃないよ。

あるひとつのテーマをきっかけにして、互いにフィードバックを返し合うと知識の共有ができることがあります。

自分1人では知ることすら難しかったことを、お互いが発揮し合って伸びることができる。

一般的に言うところのブレインストーミングもそうだと思います。

松原靖樹のミニセミナー・ログ

こういった場面ではテーマが何かによって、話の方向性が決まるのでまずテーマが大切。

そのテーマが参加者の特性を決めるので、参加者の質がどのように決まるかも大切です。

これが自己啓発のブレストだったとしたら、おそらくなんでもポジティブ思考や本に書いてあるようなことが話され、

自分が自分らしく持っている、個別化された意見や知識は出てこなかったと思います。

そんなこんなもあって、本題の強み発掘以上に、いろいろと収穫の多い会になりました。

この調子で、できれば月1開催(東京)を目指していきたいと思います。

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