自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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今回は11年2月のメルマガコラムからどーぞ。

 ビジネス的に金を稼ごうと思ったら、それはスキルとかその道の情報
 とか、いろいろなものも必要です。
 ビジネスもあるひとつの専門分野だと考えたらそれは当然。

 だから、専門分野としてのビジネスをよく知ろうとするのは
 ある意味とっても正しいことであるし、僕もそうやってきました。
 何の知識も情報もなくただただうまくいけばいい、なんていうことは
 まぁそんな都合のいい話などありませんな。

 正しい方法論やスキルを学ぶ。コレ必要。
 ただ、多くの人は何が正しいのかわからないので正しそうなものに飛びつく。
 そのスキル習得に一生懸命になり過ぎて、
 「自分」が稼げる方法や、ビジネスの世界から遠のいてしまう・・・
 なんていうことも珍しくありません。

 特に強調して言っておくと、成功法則と大企業や経済の話をよくする人は
 はっきりと言って残念な人です。 

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 もしもビジネス初心者なのであれば、どんな専門職もそうであるように、
 基礎知識を身につけるために、最初の最初は必死ぶっこいて
 「ビジネスって何なのか?」ぐらいは正しく勉強することです。

 もっといえばお金を使うこと。
 どのような専門職やスキルも、そこに投資をして回収できるとは限らない。
 が、唯一ビジネスだけが投資に対して見返りを保証する可能性があります。

 本を読むことでもセミナーに参加することでもいいけども、
 初期投資を渋って基礎知識を身につけもしないのに
 「明日からてっとり早く稼ぎたい」なんて生ぬるい、ということです。 

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 勉強は必ずしも座学とは限らないのだから、実地で経験を積むのもいい。
 ごちゃごちゃ言っているヒマがあるのなら、メインの商品を
 さっさと売り出すことです。

 当然失敗もする。
 スキルや技術がないから失敗することもある。
 が、そんなのは経験で繰り返せば勝手に学習として身につくことなので、
 ガタガタ言わずにさっさと売れ、そして10回に9回は失敗もしろ・・・
 ということです。

 過去の仕事の経験なども、自分が独立した時の糧になる。
 その経験の中からビジネスとして成立、成功する可能性の高いものを
 じゃんじゃん扱っていくことです。

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 はっきりと多くのケースで言えるのは、稼ぐことを妨げている最も
 大きな理由はほとんど誰の場合でもメンタルな部分です。
 方法論・・・スキルや経験ではない。

  稼ぐことは人をたぶらかすとか、
  お金を持つと意地汚くなるとか、
  そもそもお金をもらうとストレスを感じるとか、
  とにかく安くしなくてはならないとか、
 
 そういうことはすべて自分の感情から出ていることで、
 つまりは、感情とビジネスは大きく関わりがあるということです。

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 だから、本当は「ビジネスやお金に関するブロックを取った方がいい」
 とかいうのが正しい考え方なのだと思うけども、
 それよりも何よりも、ビジネスをするのならたとえ感情的な引っかかりが
 あるとしても、なんだとしても、

  【ガタガタ言わずにさっさと稼げ!】

 ということです。

 自分の感情的なしこり・・・メンタルブロックを理由にビジネスを
 うまく進めない理由にしているのなら、
 最初からビジネスなどしなければいいということです。

 やるなら稼げ。
 稼ぐのが良いとか悪いとか、そういうことを言い出すのなら
 稼ぐ行為自体をやめてしまった方がいい。

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 「稼ぐ」と決めたとき、セルフイメージが低いと稼ぐ額も低くなる。
 自分で「ここまで」という天井を決めてしまうので、たとえば

  「主婦やりながら月収50万円取れたらすごいよね」

 なんていう目標を設定してしまうと、自分で自分の枠を決めてしまう。

 たとえビジネススキルがなかろうが、自分が扱っている商品の
 マーケットではそんなに大きな金額が動かなかろうが、
 経験があろうがなかろうが、『稼げるだけ稼ぐ』と決める。

 もっといえば、日々の考えている時間の50%は
 どうやってもっと稼ごう?ばっかり考えてみる。
 たとえば華道の先生は花のことを考える時間がほぼ90%。
 マーケッターは町中のキャッチを見る時間が70%。

 ビジネスをやり、稼ぐことを行っている人は、最低でも
 日々の考える時間の50%を「どうやって稼ぐか」と考える時間に充てること。

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 だいたいそもそも、お金がない人ほど
 「お金じゃないものが人生を豊かにするのだ」と自分の意見を
 正当化する傾向にある。

 金「も」人生を豊かにするんだよ。
 と、真心込めて「実際にそうなんだよな」ということを知っていくこと。

 お金に限らず包丁だってペンチだって、
 使い方を誤れば凶器になるに決まっています。
 包丁一本で人様を幸せにしている職人もいれば、ペンチを使いこなすことで
 自分の力をフル発揮している人だっている。

 金が自分を、人を幸せにするなんていうのは、全然ある。
 そういう「事実」を知らずに、知ろうとせずにお金を否定してしまうのは
 物事の真実を知ろうとせずに犯人を決めてしまうダメ人間です。

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 確かにサラリーマンやOLや主婦をやっていると
 それ以上稼ぐのは難しい・・・ということもあるかもしれない。
 
 んだけど、それは自分に正しい知識とか経験、
 自分のことを知らない未熟さが折り重なって
 「そう思いこんでいるだけ」かもしれない。

 お金に対する自分の可能性を、
 いろいろと理由をつけて封じ込めているのは
 ほかでもない自分であって、自らダメ人間化している・・・
 なんていうこともよくあります。

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 金をざっくり稼ぐことです。

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