自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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実は自分の幸せを決めつけている


今現在幸せな人も、そうじゃなく反対側にいる人も
どーも幸せが何かわかっていない人が多い。

いい感情を持てる時間が幸せではないんだがな。
ま、いい。

ここで書きたいのは、
結婚(したら幸せにならなければならない)
という思い込みのことなんだがな。

結婚というと、なぜか幸せなイメージとワンセットになっている。
結婚は現実だよな?
苦楽とそれ以外の複雑な色々があるもんだ。

なのにこの概念の勘違いがあるので

幸せに自信がない人は結婚できないまま年齢を重ね
幸せになるとまずい、というブロックを持っている人も結婚を避け
不幸せな人は幸せになってからじゃないと結婚が維持できないと心のどこかで思っている。

(ちなみにオトコはお金が十分なければ結婚できないと思っている)

いざ結婚できてしまうと、幸せでなくてはならず
幸せでなくてはならないので多くの女性は幸せのためにガマンをする。
結局は自分は不幸になり、家庭の均衡を維持しようとする。
悪くすると「これが私のシアワセなの」とか言い出す。

誰も彼もが結婚・・・・というより
幸せのイメージに縛られて自分を売り渡している。

LOVE資産運用コースを作るにあたって
補助教材よう動画で
全国の幸せ妻インタビューを撮っている。

共通項などもあるし、上手い家庭もあるが
幸せのために自分を売り渡している人はいない。

幸せであるかどうかを、家族で夫婦で測ることもできない。

自分が自分として生きていて、
今現在本当にそれでいいかどうか?で測る。

本当にいいの?という答えがもし
楽や安心だからいいとか、
お互い尊重し合って好きなことができているからいいとか、
一緒にいることで成長し合って伸びていけるからいい、
というのは、どれも幸せではなく

上から順に「リスクと土台」「成功」「可能性」を話しているのであって
どれも「幸せ」の話をしていない。
全部、自分が自分であることに失敗しているのでそういうことを言い出す。

自分が自分であり、
それが見事に受け入れられている。
変える必要も、誤った妥協も、ガマンもない。
そういう答えが出る場合は「幸せ」の話をしている。

だから本当に自分の幸せを考えるときは
離婚した方がいい場合もごまんとある。
半分ぐらいの人は離婚した方がいいんじゃないか?

これも離婚=不幸というイメージがある。

イメージに左右されて離婚しない。
今の方がよっぽど不幸なのに。

結婚生活を維持した方が幸せなのか
それとも離婚した方が幸せなのか?

どちらがより自分にとって良いのかを考えるのは割と簡単にできる。

だが。

ほとんどのケースのほとんどの人が
どちらを選んでも不幸に終わる場合が多い
ということはあまり考えられてないんだよな。

結婚して超幸せな人、
離婚して超幸せな人、は
どちらもごく一部しかいない。

だって、そもそも結婚や離婚と幸せの条件はリンクしていないので
今現在の自分を否定するメカニズムがある人が結婚や離婚で幸せになれるわけがない。
なれるとしたら「より不幸でないのはどちらか?」ぐらい。

幸せと結婚・離婚を考えるときは

ひとり(または子供と)いた方が自分が自分を自分のままでいさせることができるのか?
それとも
誰か良い異性といた方が自分が自分を自分のままでいさせることができるのか?
という二択だけで考える。

他の余計なことは考えない。

自分が自分の幸せ中心にしなくて
一体誰が自分の幸せを与えてくれるんだ。

そしてもし。

誰もがひとりでいるところからスタートするので
ひとりでいる幸せをうまくゲットできているのなら
次はふたりでいる幸せにトライすること。

なぜなら、その方が
ひとりの幸せも手にし、ふたりの幸せも手にし、
自分で作った家族の幸せも手にするということだから。

これが幸せ資産家のあり方で、やり方でもある。

どっちがより、とか
自分はこっちだ!とか
偏狭すぎてお話しにならないのだ。

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