自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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専門家風情が専門家を舐めるな。〜専門家の作り方01


【専門家の作り方】
 01 専門家風情が専門家を舐めるな。(この記事)
 02 技術と情報の扱いを知っている
 03 人のあり方(人間)を知っている
 04 現実を認識できている〜最終話


未熟者を駆逐する硬派な内容。久々に。
連載します。

この仕事をやりはじめて気がつくことがある。
未熟者がいっぱしにやろうとしている姿が目につく。
専門家、専門職を舐めてる。

ナンタラなスキルを習得したら
すぐに
「それを仕事にして人に役立ちたいです」
とか言う。

大学生か!

セミナーをやっている人、
セッションやコンサルをやる
人にアドバイスする人も多いが、

辟易するのが
人の精神か身体を扱う仕事をしている人。

具体的に言っておくが、
ボディーワーカー
ヒーラー
エネルギーワーカー
パワーストーンを扱う人
スピを扱う人
スピを教える人
という感じか。

人に直接触れる仕事を
責任もなくやるな、という話。

何かの技術を習得したぐらいで
修行もせずにうまくできるわけないやろ!

研修終わった医者にガンの手術任せるようなもの。
誰が好き好んでそれを求める?

受ける方も受ける方で、
未熟なボディワーカーのところに行って
わざわざ身体を悪化させ、

未熟なエネルギーワーカーのところに行って
気分良くなった気になり
あっちの世界に行って帰って来なくなる。

受けてとしての責任もある。
簡単に言って、
経験年数の少ないヤツにお願いしない。
自分でその世界を知らないものは
口コミ(つまり口車)に乗って受けない、
と決めておくことだ。

経験年数が長ければいいというものでもない。
長いだけが取り柄のダメなヤツはたくさんいる。

まず、力がそもそもないのは論外。
技術力がさらに発達していないのも論外。
成長や成熟は「あたりまえ」に組み込まれていなければならない。

人格は多少曲がっていてもいい。
だが、多角的に物を見れない人はダメ。
専門分野に収束するように、
多くのジャンル、分野を勉強し、情報を入れない人は全員ダメ。

技術と情報に溺れている@4はもちろんNG。
方法論に頼る未熟者はNG。
第一人者、その道の最高レベルでなければNG。
個別化しない人は全員NG。
これまでの成功に頼る人もNG。

これは、受け手が専門家を選ぶ基準としても使えるし、
専門家としてやって行こうと思うのなら
当然ここに書いたことは最低ラインとして
クリアしている必要がある。

こと専門職においては
未熟で金を取るのは詐欺。
ビジネスやりたいと言う前に根性を叩き直せ。

専門家としてのあり方には
主に3つの視点がある。
両方満たすのは必須。

ひとつは技術と情報の扱いを知っていること。
もうひとつは人のあり方(人間)を知っていること。
最後が現実を認識できていること。

連載で残りを順番に書いていく。

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

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