自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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差し込み記事と目先を変える記事

一人踊るセミナー
ジャンルですが、久々に読まれるブログのワンポイント書きます。

というか、読み続けられるブログですね。

僕は安易に読者を増やすことよりも、長距離をうまく走る方法に注力しています。

(といって、読者を増やす方法を軽視はしていません・・・)

松原靖樹の全国セミナー・ログ

先日、どうもノリが悪くて自分でも自覚できるくらい「なんだかパッとしないな」という時期がありました。

を、昨日のウイークリーニュースに書いたら、

ここ1年くらいは毎日拝見させて頂いていますが、ここ10日くらいは初めて「毎日見なくてもいいのかも」(すみません)とちょっと思ってみたり。

一言で言うと、勢力的な活動とは裏腹にブログ記事は「流れていない、動いていない、心あらず」の感じがしたので、あくまで個人的にです(重ねて、すみません)。

という意見をもらって・・・・やっぱり!と、いう感じでした。。。

いや、正確にいうとやっぱりを通り越して、そんなに深刻な症状だったんだとはじめてわかった。

病気に気付かず、猛烈に働くサラリーマンみたいでした。(何の例えだ?)

それで、話をブログの方に戻すと、

差し込み記事というスタンスがあります。

僕の場合はこの差し込み記事が続いたことが今回の敗因。(敗因?)

差し込み記事というのは、つまらない、ぱっと見栄えもしない、短い記事をちゃんとした記事の間に入れることです。

そうすることで、ちゃんとした記事が連続することによるマンネリ化を防ぐことができます。

メリハリ、といっていいかもしれません。

携帯記事や、プライベートの些細な話題を入れることが、差し込み記事の役割を果たします。

目先を変える記事がなかったことも、最近ブログが今ひとつだった原因になっていました。

長くブログを書いていると記事話題の方向性というものがおよそ決まってきます。

もちろんテーマを持ってビジネスブログを書いているのだから、毎回必ず続く話題はあるのだけど

それだけだと読者は飽きてしまいます。

ブログを書いている目的そのものが読者を飽きさせる原因になります

目先を変える記事は、今までにそんな記事はなかったというようなサプライズを含む記事のことです。

例えば最近僕が書いた記事だとこんな記事
があります。

カミングアウトするとか、意外な一面を見せることを意識して書きます。

やはり記事にメリハリが生まれ、読者の飽きを回避させます。


僕は差し込みと目先を変えるという両方の理由で大福記事を書いています

全国でセミナーをやっているという利点を生かしているし、

たまに差し込みで入れるからブログのカラーが変化します。

大福なんてセミナーに全く関係ないから目先を変えることにも役立っています。

こういう記事は大きな支持は絶対に得られませんが、読者を飽きさせないという一点において成果を出します。

(その記事自体が読まれるかどうかはあまり重要ではありません)

ただ、その大福記事も続くことで最近はマンネリ化がはじまっていますね。

どうも最近餅とあんこを食べる自分に情熱を注げないというか・・・。

読んでいる方も「あぁ、また大福ね」みたいな感触を持つから、そろそろ何か違うことを考えなくてはなりません。

その違うことはやはり差し込み記事目先を変える記事になるわけです。

これがなかなか難しいんですよね。。。

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