自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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引きこもりの幸せ術


世の中の作りのほとんどが外交的で、積極的であるように作られている。
社会性、といってもよい。

なわけで、それに合わない人・・・・
内向的な人
内気な人、
消極的な人
受動的な人
などは社会適応するという時点で苦労することがある。

そういう種類の人は社会適応してはならない。
自分の個性に合わせた世界を自分で作らなければならない。

内的なのであればこもる。
まず引きこもり、内的な長所を生かす。
引きこもり、深め、探り、熱中し・・・というものを探す。

ただしアウトプットだけは想定する。
コスプレをブログでアップする、でもいい。
ヲタでも構わない。

ネットの発達によって内的な人に少し優しい世界が生まれている。

受動的な人は受ける。
受け身で人生生きていくと決め、受け身を積極的にやる。

【関連記事】
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積極的受け身を身につける~幸せ系の仕事術39

もらいまくる。
おごってもらう。
お金ももらう。
時間も自由も全部もらう。
精神的なことや目に見えないものも全部もらう。

もらう達人になる。

満たされることが大切ならたくさんの人から愛される。

自分が満たされることが何よりも大切な人は
多くの人に愛されることをやる。愛することはやらなくてよい。

誰が自分を愛するかを見分ける。
どのような愛し方があるのかを知って
それが必要なときに、それを出せる人と接する。

異性の恋人が複数人いても構わない。

自分の愛されキャパが広すぎるので
ひとりの人で満たすのは難しいと認める。
あとは何を、どのように、誰に、いつ満たされるかに集中する。
それ以外のことはしない。

こういうのは全て、内的引きこもりの特徴である。

内的重視、それが個性の人には
それを生かし、それなりの、幸せと成功を手にするべきで
社会通念に合わせないことを選択する必要がある。

これがうまくできるようになると
能動的にやろうとしていた自分がバカくさくなり、
またその方法では絶対に満足できないので
今まで苦しみながら進もうとしていた世界は全て消える。

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