自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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強みでできてしまうことには執着がない


「できたーオレはすごい!オレを見ろ!!」
「こんなに頑張ったんだから認めて、愛して!!」
というもののほとんどが不整合でできている。

あきらを見ていると絵を描くのによどみがない。
すらすら描く。1日2枚のペースで描く。

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そして売れることに頓着がない。
自分が描いた絵に全く執着が見られない。
「これは気に入ったから手放したくない」
という発言を聞いたことがない。

オレがコラムを書くときも似ている。
何も考えない。ただそうであることを文字にする。

一度書いたらほとんど読み返さない。

何かの機会で、たとえば誰かが紹介してくれていたりすると
自分が書いたものを読むこともある。
「すごいええこと書いてんなぁ」とは思う。
それも一瞬で終わる。

一度ブログが運営から消された事件かも!という報告が入った。
「ま、いっか」と思った。

転載も引用も自由にしてもらっている。著作権などない。

ドラッカーが「一番素晴らしい著作はどれですか?」と聞かれて
「次の作品だ」と答えた有名な話がある。

やはり過去の著作は読まなかったらしいし
一度読んだ本を二度読むことはなかったらしい。
次の本にトライしていたと聞いたことがある。

映画になったので見に行ったイヴ・サンローラン。
生涯で4万点のデッサンがある。

ピカソ。生涯で6万点の作品がある。

執着のしようがない。順位の決めようがない。
「どれも素晴らしい」
「そして数を打てる」

ということができてしまう

これが強みの特徴であり、
だから強みでできてしまうことは執着がない。
執着のしようがない。


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