自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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強みを知りたい、の背景心理


誰でも「強みを知る」というのは普通のことで特別なことではない。
自分だけが優れている自分の部分を正確に把握する。

もし「強みを知りたい!」「教えて!」と強くいうのだとしたらそれはブロックが強い。
強みは誰にでも備わっており、知らなくても使われている。

強みを強く知りたいとしている背景には
今困っている、どうにかしなければならない
そのために強みがあればいいに決まっているし
この困った状況を打開できるはずだ、という背景心理がある。

強みによって打開はできない。

困った状況を解決するということと
強みを使うことには何の関係性もない。

むしろ強みをうまく仕えないような困った状況に身を置き
困った状態になるようにブロックで運び、
思い通りに困っていられることに問題がある。

この問題はブロック解除などによって取らなければならない。

強みが有効に働くかどうかは場による。
強みを生かすことを考えたときに唯一必要な努力は
場を選ぶ努力だといえる。

場が間違っていれば強みは発揮できないか、発揮しても効果がない。
効果があるとしても間違った場をどんどん進める原動力になり
自分を自分らしからぬ方向ヘ進めさせる。

強みはどのような状況にあっても何かが自動的に使われているので
強みを知るとか使うことよりも大事なことは
自分に適切な場を選ぶことであって
場さえ適切なのであれば強みは勝手に発揮され活躍する。

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