自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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強みを磨く人たち


こちらは2009年7月9日に掲載されたコラムです。

強みって、実際問題あまりよく考えられていないし、深く掘り下げられていない。

多くの人が強みを軸にして活動できればいいとは思うけど、
僕自身にはそれを積極的に広めようという姿勢もない。

なぜなら、強みは単なるプロセスでしかなくて、 僕は強みを売りにして生きていくつもりもないし

強みの先にある世界でやっていこうと思っているから。

でも、強みは確実に多くの人に認知されつつある

強みを避ける気もまたないので、
自分に出来ることがあれば精一杯やろうというつもりもあります。

それで、強みの注意点?の中で、
セミナーでは触れない本質的な部分について書いてみようと思います。

強みは翼です。

松原靖樹のミニセミナー・ログ

松原靖樹のミニセミナー・ログ  

今まで翼があることを知らなかったとしたら、
それがあるだけで大空へ羽ばたける気がします。

しかし実際にはブロックや思い込みという足かせのおもりがあって、
うまく飛べないことがあります。

松原靖樹のミニセミナー・ログ

なので、どんな翼があるのか気がつくのと同時に、足枷を外していく必要があります。

翼を認識して、足枷が外れても、
外の世界でどのように羽ばたくことができるかを自分で決めることはできません。
自分の強みと外の世界の求めの、一致する部分ではじめて強みは生かされます。

もし強みさえ発掘できれば、強みを生かすことができれば
「今よりももっとうまく行く」と考えている人がいるなら、
それは間違いではないけども、正確な考え方とは言えません。

強みだって努力が必要なこともあるし、磨くことはもっと必要です。

ブロックや思い込みが強すぎると強み発掘しても無駄に終わるので、
こちらの対応を先にしなくてはなりません。

自分が社会のどの部分に属しているか、
何を行うかによって強みが十分生かされるかどうかは変わります。

この全ての部分に対応して初めて、
強みを生かしてあり得ない活躍を手にすることができます。

とはいえ、切り口としてまず強みを使ってみるとか、

今できる範囲から強み体制に移してみるとか、

そういうのはとってもアリだと思います。

結局はできるところからやるということになるだろうし、
そうしている人が実際に強みを広げている人なんだなと思います。

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