自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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必ずうまく行く人の習慣


こちらは2009年3月23日に掲載されたコラムです。

自分を一度マイナスに置いてからスタートしてもかんばしい成果を得ることはできません。

目標設定や、やりたいことを定めることなどは一度マイナスを作りだすことです。

(過去記事マイナスの世界を生み出す、ポジティブな言葉  もどうぞ)

うまく行く人は、自分がこれまでやってきたことを記録して測定します。

・大きな成果を出したことを書き出して特徴をつかめば強みを発掘できます

・最も成立した営業手法を抜き出して分析すれば、営業パターンを築けます

・自分の時間の使い方を細かく記録して、

  不要を省き力の置きどころを変えるとタイムマネジメントできます

・売上の記録を数字やお客の支持で追って、

  上位1.2位に絞ればブランドの核が生まれます

・毎日の食事を記録して、翌日、翌々日の体調と照らし合わせると、

  適切な食事がわかります

・予想せずうまく行ったことを記録して、

  うまく行くものを試してみるとイノベーションが成功します

こういう方法は全て、自分はうまくできているという前提で記録する方法です。

マイナスの世界が生まれることはありません。

うまくできている中で、不備は省き、成果に集中することで自分のスタイルが強化されます。

これを定期的に行い、成果測定を続けることで自分がうまく行く方法が生まれます。

勘や直感に頼ったり、合理的な理屈に頼るよりも

この方法ははるかに現実的で、事実に基づく客観視点の方法です。

そして現在地からスタートする方法です。

記録してうまくできているものとできていないものを振り分ける。
それを多ジャンルで行う。

地道で少しずつしか伸びない方法ながら、これをやっている人は結局必ずうまく行く人です。

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