自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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恋愛における自分特性男女版


こと恋愛に限っては、イギリスの法律よろしく判例主体・・・・つまりは、経験で学ぶものであって、

教科書が教えてくれるものではない!!・・・みたいな空気が浸透していますが、

ある程度はやっぱり正しい知識を身につけた方がいいと思うんですよね。

間違った知識本とかも多いから、選ぶこと自体が大変ではあるけども。。。

とか言いながら、それとは別に独自の視点もあるのでご紹介します。

説明するよりも見た方が早い。

松原靖樹の【セミナーを作るオトコ】~長袖編

取り急ぎで作ったので詳しい説明ないですが、このような4つのマトリックスからできております。

(どこかで聞いた名称だが・・・)

この図式が頭の中に存在したのは、たぶん04年か05年ぐらいだと思う。

今回はじめて公開というか、今まで誰にも説明したことがないわけだけどな。。

ちょっと説明します。(女性読者が多いので女性版で説明します)

男性版もそうですが、どちらも子供から大人になる成長の過程をベースにしています。

女性は右側を、男性は左側を上っていく感じ。

大人になっても、誰でも全てのカテゴリに属するような特性を持っているわけです。

たとえば、

  ・ほしいものがあったらダダをこねる(子供っぽい)

  ・今日着ていく服とメイクの組み合わせに悩む(女っぽい)

  ・いざとなったら家族を養っていく(男っぽい)

  ・相手を立てながら自分が幸せになるようにできる(女らしい)

という具合で、1人の人間に複数の要素が組み込まれているのが普通です。

ですが、それぞれの配分が人によって異なるわけです。

子供っぽいは基本的に幼稚な感情や大人になりきれないピーターパン症候群で、

感情のまま好きなことをやっていたいとか、それを取り上げられると泣き叫ぶとかそういうこと。

子供っぽい姿をイコール「可愛い」とか「純粋」とする人もいるので、一概にダメとは言えません。

女っぽいは、人間というよりは女性としてどうか?という部分で、

例えば美を追及したり、感覚が繊細だったりということもあれば、

給湯室で上司の悪口を言い合うというのもあり、

良くも悪くも「女」にだけ共通した特性を備える部分です。

もしこのカテゴリに偏っていると、

男性から見て「恋人にはしたいが結婚はしたくないタイプ」ということになります。

女らしいは、女のとして優れているという意味を持たせています。

男性に当てはまる場合もありますが、

特に女性として心が海のように広いとか、人を立てることを知っているとか、しかし迎合はしないとか、

同じ女性から見て、

外見ではなく「中身に対しての憧れを持たざるを得ない」ような、そんな女性のことです。

男っぽいは、女性のマトリックスの中では違和感を感じさせるもので、

特に強さを身につけているときに、特に男性から、特に違和感を感じさせる、という特徴があります。

例えば男性のような外見をしたり、お金を稼ぐことに必死になったり。

女性からモテることもあり、母性愛は多少の男らしさを含むので、一概に悪いというものではありません。

で、本当はチェック項目とか作って、細分化すればいいのだろうけど、

さすがにそこまではやっていません。

それぞれのカテゴリの、どの部分にどのくらい当てはまるかによって、自分のタイプが特定されます。

絶対数が少ない人もいるし、色々なものをたくさん持っている人もいます。

偏りが激しい人は恋愛や結婚に対するブロックを持っている可能性が高いとも言えます。

まぁ、ある種の参考に使ってください。

で、ここからは検証していない勝手な持論。

自分の偏りがどのあたりにあるか?という、マトリックス図形がなんとなく明らかになったら、

おそらくその図形の形と対称的な異性が相性ぴったりな相手だと思われます。

対称といっても、左右対称タイプ鏡面対称タイプがあって・・・・とか説明するとややこしいか。

どのような図形かもイメージつきませんよね・・・すいません。

僕の頭の中だけで出来上がっている世界です。

ま、ともかく、このマトリックスをうまく使うと

 自分の性別マトリックス(ある意味自分のタイプ)が明らかになる

 自分と相性の良い相手が大体どのようなタイプの人かがわかる

という感じかな。

あと、おそらくこれもわかります。

 過去いつも同じ間違いを繰り返すのは、どういう相手を選んでいるからか?がわかる

おぉ、便利ではないか。

と、いうようなことも一応頭の中の引き出しに眠ってました。

が、すぐにセミナーにしろ!!とかそういう容赦のないお言葉は病人にかけないのが人の道でございます。

(個人的にはビジネスコンサル試したいなとか思っているわけだが・・・)

また時間があり気が向いたら、ぷちセミナーあたりからやってみようかとも思ってます。

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