自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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成果に焦点を当てる(せいかにしょうてんをあてる)

遅れは心の不整合が生み出しているのであって、遅れがあるから心の不整合が生まれるのではありません。自分で自分の足を引っ張って、だから遅れてさらに不整合が生まれるというようなケースのことです。こういう場合は成果にのみ焦点を当てて、最短でできるだけの方法でトライしてみることです。成果に焦点を当てるというのは、ビジネスで考えるととてもわかりやすいのです。最もわかりやすく、そして必要なのは、売上の遅れを埋めるという考え方です。

前話: 遅れの誤差を埋める(おくれのごさをうめる)

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