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振り返り法 ~本の読み返し


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1年の振り返りを年末年始の2週間で行う、ということを元旦の記事
で書きました。

 

昨日、一昨日と年末のたまった仕事を片付けていたので(まだ片付いていないけど)

 

今日からは取り組みに入ろうと思っています。

 

まず行うことは本の読み返しです。

 

昨年読んだ本の中から、自分にとって必要なことが書かれている本の要点だけを読み返す。

 

今日読む本はこの4冊。全部社会科学系の本です。

 

 

スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法
シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ
SYNC
出現する未来 (講談社BIZ)

 

 

  スモールワールド・ネットワーク―世界を知るための新科学的思考法

  シンクロニシティ 未来をつくるリーダーシップ

  SYNC

  出現する未来

 

これをすることで、

 

   自分が大切に感じたことが感じただけか、それとも定着しているか

 

ということを確認できます。

 

「感じただけ」というのが悪いわけではなく、自分にとって何が本当に必要だったかを振り返ることができます。

 

本当には何が必要だったかがわかると、全体的な流れと今の自分の現在地が見えてきます。

 

そこから今年読む傾向の本や課題も決まってきます。

 

単純な感覚に頼らず、自分の流れから自分にとって必要な課題を探すいい方法です。

 

イメージをつけるためにもう一例。

 

僕が2006年に読んだ本にこの本があります。

 

ドラッカー 365の金言

 

 

ドラッカーの本はそれまでにほとんど読んでいましたが、

 

06年の振り返りをやったときに「07年はもう一度この本を読んだほうがいい」という課題が出てきました。

 

ちょうど365日分あるので、07年は毎日この本を1ページずつ読みました。

 

そんな感じで読書を進めてみると、単純感覚でやっていたときとはまた違った「何か」を得ることができます。

 

役立ちそうなら試してみてください。

 

今日、読み返した結果をまた今晩の記事でご紹介したいと思います。

 


【1年に2週間、過ぎた1年を振り返り次の1年の指針を立てる】

2週間1年を見返す

振り返り法~本の読み返し
(この記事)

身体と精神を整える日~身体

身体と精神を整える日~精神

2週間かける振り返り

振り返りの最後

何を踏み出すか、の前に【捨てる】こと

 

 

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