自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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支配されたくないマインド


新幹線の移動中にインスピなので書いときます。
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意味なく新幹線写真。。。

支配されたくないマインドてのがあります。

あるとうまくいかない。
「支配はいけないものだ。自分が殺される」
という思い込みと
「自分がそれをされる」
というダブルの思い込み構造になってます。
なぜこれが間違いなのかというと、
現実を見ればすぐにわかることなんだけど、
誰もが何かに必ず支配されています。
支配に気がついていない。
なんで気がつかないかというと
自由であるから
または、自由に振る舞えているから
または、自由であると今のところ思えているから。
残念なことに、
思えているというだけの人が多い。
だからさらなる支配を恐れます。
支配によって既に自由が奪われている…
自分で自分の自由が奪われる支配を
自分から手にしに行っている人ほど
支配は自分を殺し、自由を奪うと
強く恐れます。
自分でそういう支配を受けに行ってるので
そりゃ恐れて当然。
支配は、
自分が有効に使われるからある。
自分で、自分を上手く使わせる支配を選ぶことができます。
何に支配されるのかを選ぶということは、
何にも支配されないということよりも
自由が増すということです。
だから、無自覚でも支配を選べている人は
支配され慣れしているので、
自由拡大しているので
人のいうことを素直に、無条件に取り入れる人が多く
支配をただ恐れて避けることに頭がいっぱいな人は
抑圧されて、バリアを張って、
人から影響を受けないことに終始している傾向が強くできています。
内的に素直であるか、頑固であるかということと
支配に対する認識や誤解はリンクしています。
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