自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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新しく行ってほしいこと・・・数の論理 ~ヒアリング集計3

商品の選別や入れ替えには2つの望ましい方法があります。

1つは成果を測定して上位に力を入れ、下位を捨てること。(記事:商品構成の見直しをかける ~4月の成果測定

もう1つがお客の選別によって決める方法です。

(厳密に言うと、ブランドを構築している商品は残す、みたいなのもあります)

特に新しい商品を打ち出す場合、テストマーケティングによって反応を確認するという方法は必須ですが、

テストマーケティングするまでもなく「売れる」とわかっているやり方もあります。

それがお客の声から商品を作ることで、お客が何を期待し、何を課題にしているのかを知る必要があります。

お客の声が上がっても、その声を即取り入れてはなりません。

取り入れる取り入れないは数の論理によってきまります。

単純に、多くの人が望めば取り入れる(うまく行く確率が高い)、そうでなければ保留にします。

やりたいことからではなく、確率の高いものから行うのが鉄則です。

今回ヒアリング集計していくつか(いくつも)新しいプランをいただきましたので、

それをアンケートによって、厳密に絞っていきたいと思います。(数の集計をしようと思います)

ご協力・・・・というか、ある種面白半分でやってみてください。

定量の成果を見返す” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>定量の成果を見返す

商品構成の見直しをかける

集客導線の入口 ~ヒアリング集計1” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>集客導線の入口 ~ヒアリング集計1

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(この記事)

前話: 印象強い成果は? ~ヒアリング集計2

次話: ヒアリング最終 ~成果測定からシステムを作る

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