自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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早起きがつらいのは右脳だから?


こちらは2009年9月27日に掲載されたコラムです。

脳、については最近いろいろと本が出ているし、そういう専門家からするととても浅い自覚があるんですが、

僕がわかる範囲でちょっと書いてみようかと思います。

というのも、今朝は早起きがつらくてつらくて・・・・。

松原靖樹の全国セミナー・ログ  脳内の電気信号の通り道「シナプス」

ハーマンモデルという脳構造から人の特性と適職にまで応用が利く理論では、

右脳をよく使う人は夜型左脳を使う人は朝型と分類されています。

朝起きるのがつらい人は右脳型という可能性があります。


他にも普通に寝不足とか、体が何かを拒否しているとか、ブロックという理由もあるので一概には言えませんが。


他にも90代まで治療をしていたアメリカの治療師は、自分の経験上と断った上で

午前中に生まれた人は朝型午後に生まれた人は夜型の傾向があると言っています。


僕は基本両脳を使っている自覚があるので、

朝もパッチリ目が覚める方だと思うし、夜も起きていられます。

が、やっぱり仕事の質によるかも。

事務的、体系的な仕事はやはり昼前後に。クリエイティブな仕事が深夜が波に乗れます。


他にも色々な考え方があると思うけど、

朝起きれないのはひょっとすると右脳タイプだからかもしれませんね。

こちらは2009年9月20日に掲載されたコラムです。

知識労働、なんかやっていると知識の更新はもちろんのこと成果をどう生み出すかがいつも問われています。

なのですが、こういうのはいつも考えていることなのでさほど難しいことではありません。

知識労働者として大切なのは、誰かの情報を右から左へ流す伝達者になることではなくて、

感覚的に自分だけができることを体系的に多くの人に汎用できるように変換していくことです。

知識労働者の永遠のテーマだと思っています。

言葉を換えると右脳の左脳化

感覚的にできるだけならそれは単純に個人のセンスです。

誰も真似できないし、伝えることもできない。

僕は知識労働者として最高なのは右脳を左脳化し続けることができる人ではないかと思っています。

もちろん成果を生み出すという前提で。

「影響を与える」というのはプロセスです。影響を与えなくても成果が生まれればそれでいい。

もうひとつ、こちらの方が分量としては多いのだけど

これまで右脳的に行っていたことを、一度論理の中に落として体系的にやってみる時期を設けます

論理中心でやっていると、そのうち感覚(右脳)的にやることが難しくなったりします。

論理体系(左脳)的なやり方を一通り習得したら、感覚的なやり方を統合していきます。

そのときよく起こるのは、左脳と右脳の対立です。

または論理を入れたことによって起こる、感覚の拒絶です。

統合するとき、必ずこういった揺らぎが起きます。

水でいうと、沸点の100℃前後が一番分子の状態が不安定になりますが、それと同じようなことが起こります。

飛行機でいうと、音速を超える時に一番機体が不安定に揺れますが、それとも同じことです。

右脳と左脳を統合するとき、最も不安定な揺らぎが生まれます

それを乗り越えて統合したとき、その知識労働は成果を出す確率を飛躍的に高めます。

通常感覚的か、体系的かどちらかでしかできないものを感覚体系的に行うことができる。

つまり、両脳を一気に使って物事に当たることができるようになると、大きな成果を出すことができるようになります。

これも知識を扱って仕事をしている人の責務ではないかと思うわけです。

次回のエネルギーワークは・・・6月30日


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