自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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時間がないとき、どんな記事を書くのか?

こちらは2009年3月22日に掲載されたコラムです。

ブログの更新をリズムにしていても、

今の僕のように「出るまでにあと25分しかない」というとき。

どんな記事を書いたらいいのだろう。

やっつけ記事を書くと、反応が悪い上に、なぜかアクセスも下がります。

ひいては読まれないブログに・・・・なんてことも。


書く時間が短くても、内容がはっきりとわかっていれば問題ないですよね。

「何を書こう」「時間がない」のダブルパンチのときに、困った立場に立たされます。。。

書かないというのもひとつの手段だけど、それじゃあ味気ないし。。。

本当は、短い記事話題をストックしておくといいんですけどね。
それができないから困っているわけだし。

と、そういうときこんなのが望ましいと思います。

  1. 携帯記事で雰囲気に変化を持たせる

  2. 短くて済む日常話題(食、本、ファッションなど)
    で、書き手の顔が少し見える記事

  3. 今日これからの簡単な予定と、時間がなくて困っている様子をそのまま書く
    (この記事もそうだけど)

このあたりが取り敢えずしのぐのには良い視点だと思います。

読者にストレスを与えないし、やっつけでもない。

けどこういう記事ばかりが続くとしんどいですね。

そこで裏ワザ。

  4. 過去記事で今出せば喜んでもらえる記事を、日時を変更して再UP。
    再UPの理由は書いてください

  5. 今日の気分で選んだ過去記事ベスト3・・・みたいなものを記事として公開する

これも続けて使うことはできないけど、ひとつの方法として好ましいと思います。

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