自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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暑苦しい記事ではなく、マーケティングされた記事を書く。


まず何よりも、こういう時だからこそ情報を発信する必要のある人たちがやることがあります。

もっかい言いますが、こういう時だからこそです。

   読みやすい文章と構成で書け!

まず不要なものを書きますが、

暑苦しい重い記事はいらない。必要情報が埋もれる

読みにくい文字の記事はいらない(全部赤文字にするとか改行を考えないとか問題外)

ニュースでやっている情報は書かなくていい(ニュース見ればよし)

あのですね。

こういうときだろうがどういうときだろうが、読みにくいものをなんとか読みたい人はいないのだよ。

それがまして、究極いえば自分と関わりのない(としてしまっても自分には問題が出ない)ことならなおさら。

重要だから全部赤で書くとか誰が読むんだよ!気づけ!

自分のために気がつけ!

今自分が力になろうとしている人のために気がつけ!

そういう記事はリンク貼っても、記事で書いても、毎日書いても無駄。

まず読みやすく、訴求しやすい書き方をよく考えてください。

被災地でひと段落ついた人も、たとえ余裕がなくてもこれは絶対。

余裕なくて一生懸命書いたのに、結局読まれない上に嫌がられて意味ありますか?ってこと。

それからテクニック的なことを書きます。

メッセージボードに必要情報を端的にまとめて書くこと。

しかし縦幅は長くなり過ぎず、読みやすいこと。

本当に重要な情報は、全記事の一番下にやはり端的に上手くまとめて書くこと。

人の記事でいい記事があったなら、単発リンクで終わるのではなく書く記事の最後に目立つように貼る。

それから特に被災地の人は、ものすごく難しいと思うのだけども、

できる限り写真をブログにアップすること

写真のイメージは必ず多くの人に訴求します。文字だけよりもはるかに。

こういうのはブログセミナーでも言っているセオリーですね。

こういう時だからこそ、必ず役立ちます。

できるところからでいいので実践してください。

そして、特に現地や地震に関係のない人は、

通常の記事の後に、やはり必要記事のリンクを貼る習慣をつけてほしい

東北の誰かのブログでもいい。

反復してやることの効果は必ずあります

それから。

これもこういう時だからこそ書きますが、読者数が少ないと情報を発信しても目に止まりません

どんなにいいことを書いても絶対的に読んでもらえないのなら意味なし

その時間をほかのことに使った方がいい。

アメブロには読者登録という機能があります。

絶対に人に届ける必要があるブログを書いている人は、

苦しいことや余裕がないことはわかりますが、それでも読者登録やってください。

効果的に広げてくれそうな人。力のあるブロガーに、

現地情報届けるブログにしています。ぜひ読者登録と、記事リンクをお願いします。

という一文を入れて、読者登録申請出してください。

反応があろうが無かろうが関係なし。

24時間で50件登録できるので、わき目も振れず影響力のありそうな人にじゃんじゃん登録出して、

ダメ元でお願いすればいいのです。

それなしに、読まれないが素晴らしい記事を書いても無駄です。

はっきりといいますが、状況が切迫していようがなんだろうが、

読者は読みにくくよくわからないブログは読みません

読まれるブログを書かなければ、価値は全部無駄です。

そこのところをよくよく理解して、こういう時だからこそ本来やるべきことをやるということがまず大事なことです。

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