自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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本当にすごい!〜瀬戸まりこのカラクリ


先日、ビジネスコースが終わってから
参加者とお茶しにいきました。

そこでいつものまりぽんトークを聞く。
「松さん。ホントにシャツいい。シャツいい。シャツいい。シャツいい」

このセリフはここ3ヶ月で500回は聞いている。
誇張ではなくマジで。

おかげさまでシャツ率が上がり、
この事実を知らない人からも
「シャツ似合いますね~」
と言われるようになった。

瀬戸まりこの恐るべきポイント講座をしようと思う。

まずはこれが基本。レッスン1

心からいいと思ったことを口にする。それ以外は口にしない。
だからウソがない。ウソがないので心にすんなり入る。
ただし心からいいと思うハードルがやたら低いときもある。

何度も何度も反復する。本人曰く「だってほんとにいいんだもん」
そもそも心から言っているので、何度も言われるといい気になる。
ただし心から言っている、という行為そのものがBS化されている。

しかも、ここが大事なところだが、
自分の想いを強制したいとか
自分のことを見てほしいとか、
そういう曲がったマインドがないので
それに応えなくても何もネガティブがない。

どうやらほんとに本心で言っている。

そしてレッスン2。

周囲の人に言いふらす。本人がいてもいなくても言っている。

これは巻き込みのクロージング。第三者効果を促進させてます。
周囲の人も「やっぱそうだよね」「シャツ似合う」と思わせたり
言わせたりすることで「シャツが似合うあなた」を固める。

トライ後に必ず褒める

これは事後クロージング。言われた通りにやってみたら「やっぱりいい」と言われる。
しかも「何度も言う」と掛け合わせて使われる。
「やって良かったでしょ」というのがポイントになる。

レッスン3

断られたら言い方を換える
僕は瀬戸さんのこの方法?を知っているので、「もういいよ」と言う。すると、
「えーだって本当にいいのに」
「じゃああまり言うとウザイって言われるから言わないでおこう」
「でも、本当にいいのにな」
「言い過ぎだって言われるんだよー」
(と、他の人に言う)
という感じで、間接話法で言いまくる。

プロモーションの路線に乗せる
話すだけではなく、もっと広めるための手段に載せる。
こんな風にその目的一本に絞ってひたすら反復する。
広域に認識させ、それが適切であると物事を固める。

そう、これが瀬戸まりこ。恐るべし。
本当はもっと感覚やら別の何かも使っているので
ここに書いたのは要点のまとめだと思ってね。

まりぽんは自分に利害のないことも心から思ったらこのモードに入る。
もちろん利害があることもやる。
分けて考えてるんじゃなくて、
全部やってる、って感じ。

だから本気が伝わる。
思い入れやわかってほしい本気ではなく
いいものはいいのだというちょっと客観の入った本気。

短絡的な褒めて伸ばすとかそういうのとは全然違う。

ビジネスやってる人は必ず真似た方がいいし
婚活やってうまくいかない人はこれやってない人が多いね。


以前に、「瀬戸さんのところに行くとクロージングされる」
って言っていた人がいましたよ、と又聞きしたことがある。

正直、ナイス!と思った。

単純に営業の仕事として考えてもやることをやっているし、
みなさんは大きく誤解しているかもしれないけども
世の中にはクロージングしてほしい人が多いんだよ。

恋愛でもそうでしょ。自分が想う人から告白してほしい。

でも多くの人がそれをやらない。
だからうまくいかない。

そういう受け身で自分からやらない人、
そんなのやってはいけない、もしものとき傷つくじゃないか!
みたいな人に「クロージングする人」は嫌われるんだよ。

だって、本当はやりたいけどできないから待ってるわけで
ガマンしてガマンしてガマンしているのに
「アイツはポンポンいいやがって!不埒かつ軽薄だ!」
とか言い出すわけだわな。

あんたが怖いのはクロージングする人じゃなくて
言うべきときに言えない自分が暴露してしまうことです。

クロージング批判を受ける人は、そっちでその人を見るんじゃなく
どれだけ人を幸せにしているかで見るべきだね。

【セカンドを探せ!】瀬戸まりこ~自分だけの「幸せな働き方」を選ぼう~  

これは、生き方のこと。
瀬戸さんみたいにはアウトプットしなくてもいいけども

本当にいいと想ったときに、それを言うってのは
誰にとっても必要なことじゃない?
まして相手が好きな人なら本当にいいと想うわけで。

そして自分でビジネスをやっているなら
それが本当にいいと想ってやっているわけじゃないの?
じゃあ勧めろよ、
じゃなかったらやめろよ、って話。

なんか話が逸れてきたけど、
瀬戸まりこのカラクリでした
続くとか続かないとか

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