自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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本質について、いろいろと書いていく決心がついた


下達という物事が何か、
ということに振れる機会があったので
そのことについて。

午前に移動していて、
目についた物事。

根本的、絶対的には旦那を信頼していない妻
フラフラ自転車で通行人に迷惑な「自警パトロール」
受け取ってもらえない方法のティッシュ配り

イラッと来る。
ここに書いたのはたまたま今朝目についただけのことで
きっかけなんだが、
下達に溢れている物事に
ものすごく腹が立つ自分がいる。

人生それでエエんか?と思う。
そんなことするために生まれてきたんか?と思う。
命を無駄遣いしていると思うので
イラッと来る。

改めてきっかけ。メモ。
下達などについて。

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世の中で求められるのが技術ばかり。
本質はいつも軽視されて
目先のうまくいく方法によって
自分と自分の人生を運ぼうとする。

技術は大事だし、
技術から入ることも大事。

でもその多くの場合で、
精神よりも技術を優先し、
秘伝よりも形式を大事にし、
段階よりも目の前を重視し、
根本よりも小手先に流れる。

そしてオレ個人的にもっとも腹立たしく
腹の底から嫌悪して胸が悪くなるのは

下達がうまくなり、
本質を無視して技術の集大成で生きている者と
その姿を支持しまくる自分の頭を使わない者たち。

本質についてこれまで
組織と同じぐらい書いて来なかった。

ビジネスを考えると、
マーケティングを考えると、
もっと多くの人にウケる話題を書いた方がいいんだと思う。
まぁそれも書こうとは思う。

なんだが、それで何かいいことあるんか?
もう
本質軽視の姿を目にすること、
自分を下達の熟練によって運んでいる逆次、
強みを使いこなすぐらいで満足している輩、

そういうの
ゴメンだわ。

熟練した逆次はもう相手にしたくないが、
一流あたりまで行って満足している人に
もっと本質的なことを書いていきたいと思った真夏日の午後・・・

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