自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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根拠は解明されていないのに、


量子力学も、遺伝子学も、なんなら脳科学も
全然解明されていない
ということに気がついてないのか。

スピやカウンセリングを扱う人、それから
ビジネスやボディなど体系的理論を扱う人も
そういう理論を好んで使いたがるけど
(特に健康系に多い)
科学的に極めて奥の奥まで解明されてないんだよな。

上に書いた3つなんてその代表だと思う。

なのに解明された部分だけが根拠に使われる矛盾。

んでもって、「解明されていなくても実際に起こっているんですよ」という
やはりそうでないことが無視された、明らかな部分だけが根拠に使われる。

勉強してもムダとまでは言わないが
話半分、の半分、の半分の半分ぐらいに
知っておくことの方がよほど重要で
そういうスタンスで専門分野を学ぶ人は限りなく少ない。

目に見えるものが全ての人はそれを証明する理論を集め
目に見えないものが全ての人はそういう現実だけを集める。
やってることは同じだ。

世の理論を、自分の行動の正当化に使うのは止めたまえ。
それはまだ十分に解明されていない。
そしてほぼほぼ、アンタの理解力も足りない。

そして理論が全てじゃないと感覚のみに頼るのもやめろ。
その感覚は全く十分ではない。
そしてほぼほぼ、アンタの直感力も足りない。

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