自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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梶貴美男さんのためのマネジメント講座01 取り敢えず決まるものを見る


 梶貴美男さんのためのマネジメント講座00
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座01 取り敢えず決まるものを見る (この記事)
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座02 受動促進する 
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座03 分権する
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座04 自己組織化のための勢い
 
梶貴美男さんのためのマネジメント講座05 自動に注目
 
梶貴美男さんのためのマネジメント講座06 能動的に編集する


ナマケモノのあなた。そんなアナタでもできる!・・・かもしれないマネジメント講座。

極力働きたくないし、
そうは言っても働く必要があるので働くが
それにつけても一生懸命とかやる気がない人は・・・・

まずは強みを使って活動します。

頑張るか強みの範囲に止めるかはまた別として
とにかく強みでできる範囲の活躍をします。

最初に注目する反応はプロモーション効果。
お客が集まるように、反応が取れるように
活動そのものがうまく行くように運びます。
そのために強みを使うのは必須です。

強みを使うと活躍に偏りが出ます。
同時に人が集まるような強みを使うことで
プロモーションが成功し、自分の認知が高まります。

この両方がうまく成立すると

出た偏りに対して
集まった人の中から声がけが起こります。

提案やアドバイスの場合があれば、
何かをやってくれるという場合もあります。

ここで役割分担して、今まで自分がやっていたことを
肩代わりしてやってもらうことが
受動マネジメントの最初やることになります。

肩代わりしてもらうぐらいだから、
自分よりもその人の方がうまくできるはずです。

自分よりもうまくできる人に役割を任せていくのが
初期マネジメントの鉄則です。

で、その人がその役割をやってくれるようになると
自分はますます自分の強みに集中できるようになります。
ということは成果が増し、
それにつれてお客も増え、
売上も上がることで
新しく課題が出てきたりします。

その新しい課題も、誰もいなければ自分でやらなければなりません。
たとえ上手くなくても。

その痛々しい姿を見て次の人が声をかけてくれるのが
受動マネジメント促進になります。

そして肩代わりを申し出た人に次々と仕事を任せます。

気をつけることは、同情による手助けは続かないということ。
そして
強いに惚れ込んで助けたいと思う人はあまり力にならないし
継続的にうまく仕事をしてくれないということ。

この2つ。

「あなたが強みを生かして活躍するために、それ以外の部分ですごくできることがあるのでやりたい」
という場合はうまく行きやすい、

ということを受動マネジメントでは基準として持っておく必要があります。

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