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梶貴美男さんのためのマネジメント講座04 自己組織化のための勢い

【梶貴美男さんのためのマネジメント講座】
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座00
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座01 取り敢えず決まるものを見る
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座02 受動促進する
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座03 分権する
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座04 自己組織化のための勢い (この記事)
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座05 自動に注目
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座06 能動的に編集する


なんでも攻勢に出ているときは勢いがある。
何でも勢いがいいわけではないけども
分権初期の頃にやることは勢いを持つこと。
そして見せること。

「マネジメントものすごくやってますよ~」
「苦手だけどこれに取り組んでますよ~」
「取り組んでいるうちに段々できるようになってきたよ~」

をやりまくる。
やるまくるところを見せる。
これがワンセット。

マネジメントの自己組織化を考える上で最初大事なことは
こちらがマネジメントに力を入れている
マネジメントが大事だ、
マネジメントを求めている
マネジメントでこんな風に上手くいっている

ということが伝わらなければならない。

それが次の人員を呼ぶ。

分権までにやっていた方法は継続するべきだけども
一度その方法でまとまった人数を
その後必要だとして超えることはない。

たとえば僕の場合だと、セミナープロデューサーが全国に出て
事務管理の管理者が出てきて、分業体制ができたけども
それを継続してもそれ以上プロデューサーや事務管理は出てこない。

次は、マネジメント上、または活動上の勢いを見せる。
そして勝手に参加したい人が集まるようにしていく。

マネジメント上の勢いというのは、
自分の周囲にはこんなに人がいて
こんな風に絡んで仕事をしているんだ、ということ。

それに勢いがあること。

そしてそれを見せていく。

ブログやFBに一緒に仕事をする人との写真を多くしたり
その人が出した成果をプロモーションしたりする。
その人が自分のブログジャックするようにし
裏方が何をやっているのかすら見えるようにしていく。

事務所があればその内部の様子を画像や動画で見せる。

たとえば僕の場合、馬車馬がいくお茶会の様子がプロモーションされ
プロデューサーとのミーティングの様子と内容が公開される。
ワークシステムやDVDもたまにブログにUPされる。

内部で何がどのように進み、起こっているのかを出していけば
それに参加したい人で「できる」人が声をかけやすくなる。
積極的受け身によって分権から自己組織化に移すことが可能になる。

この勢いと見せることがうまくできるようになったら
次は集まってきた人の編集がはじまる。
編集には自動と能動があり、次のコラムでは自動の方を書こう

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