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梶貴美男さんのためのマネジメント講座06 能動的に編集する

【梶貴美男さんのためのマネジメント講座】
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座00
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座01 取り敢えず決まるものを見る
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座02 受動促進する
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座03 分権する
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座04 自己組織化のための勢い
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座05 自動に注目
 梶貴美男さんのためのマネジメント講座06 能動的に編集する  (この記事)


今回の内容は少しトップマネジメントっぽい。

決まって来た態勢を能動的に編集する。
特にたとえば事務作業やルーティンワークは
自分が苦手でも「いい人」が出るまでは
全部自分でやってきた。

いよいよその人が出てきたというときに、
仕事は任せていくのだけども
確実に短時間で成果を導ける作業の順番を
こちらで指示出ししてその通りにやってもらう。

それができる人だけに任せる。

最も効率のよい方法はこちらで試して形にする。
これがポイントになる。

そしてその方法をコピーと言っていいぐらいの正確さで
言われた通りにやってくれる人を採用する。
これが、
能動的な編集のマネジメントで
最も簡単にでき確実性の高いマネジメント
になる。

ちなみにこれだけ簡単に編集していながら
同じことを何度も言わなければ作業が上手くできないのであれば
その人と一緒に仕事をやることを改めなければならない。

梶貴美男さんのようなナマケモノ?でも

受動マネジメント
自動マネジメント(自己組織化)
能動マネジメントの
最低ライン必要なことを実施すれば
・・・そしてこの手順と順番を守れば
マネジメントはできる。

指示やコントロールをほとんど必要としないマネジメントであり
実のところ理想的な組織態勢を築くいい方法でもある。

トップがいちいち管理する組織は上手い組織ではないし、
カリスマ性によって引きつけるなら下手なマネジメントをやっていると思った方がいい。

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