自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

気が使える人、というのは・・・

気遣いができる、気が使える人、と

気遣いができない、気が使えない人
がいる。
社会的には気遣いができる方が良いとされてるけど
それができる人も、望まず能力を身につけて
できるようになった!という人もいる。
それのなにが悪いかというと、別に何も悪くない。
ただ、
それは本来自分で望んでいないとは言える。
自分らしく、自分をうまく使って気遣いができるというのは、
例えばそれは、
空のグラスに気がつくとか
人が通るのに気がついて道を譲るとか
そもそもそれができる自分であるためによく見ているとか
そういう日常のいろいろでいいし、またそうあるべきだが
これは、心遣いではなく、
「気」つまり、気力の気を使うことが「うまい」ということに他ならない。
精神とマインドを扱うスピとは少し似て非なる考え方だけど
実際の現実を動かすのは気力の方で
その(目に見えないものの)使い方に長けているのは
能力者として必須だと思うし
また、
誰かのセッションを受けるなどと考えたときに
気の使い方がうまいということが
やはりひとつの大事なポイントになる。
気の扱いがうまい人は、現実の作り方がうまい。
これは自分の使い方ではなく
人生の作り方がうまいといえる。
(自分の扱いは精神力から気力に向けて、人生の扱いは気力から精神力に向けて行う)
の、見分け方はつまるところ、
気遣いができる人かどうかによる。

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

前話: 癒されたければ森へ行け

次話: 【スピつぶやき】愛インプット、アウトプット

トップに戻るボタン