自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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水玉を着ると力が入らなくなる

別にスピというわけではなくて、体の反応の話だけど。

筋反射を扱える人はよくわかると思いますが、
体の筋肉、つまり細胞は細胞記憶として
好ましいものと好ましくないものを瞬時に判断します。

人間的な言い方をすればYES/NOをはっきり出す。
(反応のでやすい筋肉の部位で測定する)

一番代表的なのは砂糖を持ったり、体に置くと筋肉に力が入らなくなる。
体が求めていないものにはそういう反応が出るわけだね。
 

で、水玉ですよ。
タイトルは「水玉を着ると力が入らなくなる」と書いたけども
実際には見ただけで筋反射で取れる反応がNOになる。

つまり筋肉に力が入らなくなる。
力を込めても力が入らなくなる。
完全な抵抗状態になるわけだ。

普通に美術館で絵を見ても
力の入る絵と、入らない絵がある。

体は瞬時に判断している。

でも心と頭がそれを邪魔して
心はでもいい気がするとか、感動とかでごまかされて体が求めていないものを選び
頭は常識観や情報に流され、たとえば値段が高いからいいという理由を探し

本来の自分が求めていないものを手にしてしまうことがある。

たとえば水玉の服が好きな人とかいませんか?

スピでも何でもないけど、
ただの体の反応の話だけども

結局自分が何をどのように求めているか?
そのためにどう自分を働かせるか?を考えるとき

スピで読み取るのは頭であったり、心ではなく
体の反応や、体が脳と連動しているか単体で反応しているかの違いやら
そういうところに注目する必要は当然あるわけだな、

というそーゆー話。

 

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