自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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深い納得癖


根本的、本質的に物事を明らかにし、
それによって今までの気付き得なかった大事なことに気がつく。
革命が起こる。

と、その革命が起こるまでは
自分を取り戻したり変化させなくても良いという癖もできる。

ところが大事なことはいつも、
その時、今この瞬間上手く行くということであって
それに根本や本質は関わらないことも多い

根本や本質が何か、理由や原因が何か、解決方法が何か、
そういうことは知らなくても、
ただ自分を上手く運ぶという行いをするだけで良い・・・
むしろそれが最も優れているということがよくある。

直感や特殊な強みによって「わかる」力を駆使するのも同じ。
ブロックを解除して上手く行こうとすることも同じだし、
強みを発掘してもっと自分を上手く運ぼうとすることも同じ。

全部不要だったりする。

根本や本質や原点にかぶれると、
それがひとつの枠になり、
その枠が設定されるまでは変化や気づき、自分らしさを拒否することがあり
その枠がなくては自分を上手く運べないという依存を作ってしまう。

いつも忘れてはならないのは、
何でもいいから自分が自分らしくあり、
その積み重ねだけが自分を自分らしくさせるという理解と経験であったりする。

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