自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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現実を見ないスピ。スピを見ない現実。

別にインチキスピをいじめる話題ではないので
(とかわざわざ前置きで書く)

ごくごく普通のスピを考えてみてほしい。

霊魂になった死者を弔う僧侶。お坊さん。
お坊さん道には長けているが
現実的なことにさほど長けているとは思えない。

檀家とのコミュニケーションは長けている人といない人がいる。
一般社会とあまり変わらない。

坊さん丸儲け・・・みたいなのはむしろ
葬式のシステムを残すために寺が儲かるように
全体で持ってったという方が正しい。
寺の努力ではない。

神社はどうか。倒産?する神社は多い。
やりくりに困って敷地にマンション立てたりする神社だってある。

檀家のない神社は儲けることにも疎いし
(長けていると神社庁に叩かれるし、村八分にされるらしい)
世間のコミュニティに入ってくるイメージありますか?
てか実際に入ってきている?

まぁとはいえ、そんなに彼らのことに詳しくはない。
現実的に運営しているという意味では
スピと現実を両方うまくやっているように見えるが
現実はかなり厳しいといっていいだろうね。

なのに、神様にお願いしたら儲かるとか
病は仏様に頼ると治るとか
そういういい加減なことを言う人はスピの世界に後を絶たない。

歴史勉強してくれ。
そうじゃない事実で溢れかえっているから。

逆の事実はほとんど見当たらない。

では京王電鉄はどうか?なんで京王電鉄・・・。
別に叡山電車でもいいが。

高尾山の薬王院に行くまでの道に朱色の灯籠がだーっと並んでいる。

みなさんもどこかの寺や神社で見たことがあると思うけど
その灯籠に会社の名前が入っている。
京王電鉄寄贈、と。

鞍馬寺に行けばおそらく叡山電車寄贈と書いてあるだろう。たぶん

京王電鉄はスピの力にあやかるために寄贈したのか?

・・・・・んなわけないやろ!

まず。寄贈できるのは儲かっている企業と金持ちの個人だけ。
スタンダードな石灯籠でも30万円から、やで。一番安物な。
上は150万ぐらいらしい。

もしスピの力で現実儲かるなら
借金してでも寄贈した方がいい、ということになる。

寺や神社の灯籠はプロモーションですからね?
わかってる?
宣伝広告として「寄贈」という形を取ってるだけ。

「ひっそり灯籠の内側に名前を書いておきますよー」
で、誰が寄贈なんかするものか。
そしてもし、
「万が一にも御利益にあやかれるのだとしたらラッキー」
ていうぐらいの軽い気持ちはあるだろう。

歴史的なことを調べれば誰でもわかることだが
現実に長けている人はスピを頼らず、
スピに長けている人は現実に疎い。

親和性が低いといえる。
水と油みたいな。

界面活性剤でも使わなければ交わらない。
あ、
話は逸れるけど
界面活性剤の仕組みを正しく理解している人ってそんなにいる?

「界面活性剤はいかん!」
エセナチュラルはいう。
そんなこと言ったら石けんだって本質的には界面活性剤ですがね?

あーなんかエセ向きのハナシを書いているのかもしれない
と思ったらやる気なくなってきた!

今日の話はここまで!!

 

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