自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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理論を扱う人(りろんをあつかうひと)

理論を扱う人は、それが適用できる人とできない人、できる場合とできない場合、できる場所とできない場所、できる時とできない時、というようなことを散々突き詰めることです。これをやらないなら、理論を使う風上にも置けないということです。理論を作る人が意識することは、「なってしまう」体系を目指すこと。

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