自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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痛覚メカニズム。


常々言っていることではあるけど、
痛みは感じるためにある。
避けて上手く行く日はやって来ない。

まずはこれを読んでみて。

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そしてさらに言えることは、
内面の改善を図っても物事が良くならないのは
外の世界の現実を見ていないから。

現実は自分の中が作っている、とかいう世迷い言に踊って
自分が作っていない世界に目を向けないことが
自分と言う人間の敗因。

もちろん外部だけに目を向けるのも阿呆。

内と外を区別する。混同しない。
両方の事実と現実を自分でつかむ。
ここまでが基礎。

基礎すらできていないというのは人間失格。

その上にあるのが、
内側の充実、確信へのアプローチ。
外側の可能性、知覚広げ。

自分に備わっている自分を超えるための
算段を立て、動き始めること。
現状の幸せを肯定の材料にすると
それは自分の人生を作ることに対するいいわけになるよ。

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