自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

HOME / コラムを読む

目標を、設定しても構いません ~目標を、設定してはいけませんシリーズ5

こちらは2009年12月18日に掲載されたコラムです。

目標を設定してはいけないシリーズで書いてきましたが、最終編は目標を設定してOKなケースです。

 目標を、設定してはいけません” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>目標を、設定してはいけません 
 目標を達成する確率は?” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>目標を達成する確率は? 
 現実は内と外で作られる” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>現実は内と外で作られる 
 目標を、設定しても構いません 
(この記事)
 目標を設定しても構わないケースは3つあります。

1つは目標設定するべきケース。

2つ目は目標設定した方がいいケース。

3つ目は目標設定してもいいケースです。

目標設定するべきケース

目標を設定するべきケースというものがあります。

目標を、設定してはいけませんシリーズ3の目標を達成する確率は? で書いた、

   まず、過去目標設定をして、その通り見事に成功したケースを箇条書きに書き出します
   5~10年内が望ましいです。多少小さな目標でも構いません。
   たとえば、明日のTODOリストを全て達成した、などでもOKです

の、箇条書きの中から共通項を見つけ出すことができるかどうかを探ります。

あるジャンルや分野、一定の条件、関わる人や物など、共通項を見つけることができたら、

それは確率論を無視して必ず成功に導く自分だけの手法、だということです。

こういう物事では積極的に目標設定するだけで、スムーズに成果に結びつけることができます。

目標設定した方がいいケース

現在、自分には可能性などなく、物事を自分で選ぶことはできず、しかし閉そく感を感じているという

マイナスの世界にどっぷり浸かっているような場合、目標は設定した方が打開に役立ちます。

道がなくて、自分で自分のことを選ぶことができないと考えているような状態なので、

目標という筋道を立てるだけで、物事を打開していく力を身につけたり、

そういう視点を養ったりすることが可能になります。

マイナスから脱却するために、目標設定は良い指針になることがあります。

目標設定してもいいケース

ゴールが明確に決まっている場合です。

結論がどうなるか明らかに分かっているという場合、その結論に向けて目標設定をしても構いません。

結論に向けてのプランを明確に立てることで、より効果的、効率的になることがあるからです。

分かっていることに対しては、プランニングとしての目標設定が効果を発揮することがあります。

目標設定シリーズは以上です。

全5回。お付き合いくださってありがとうございました。

福岡プロデューサーの猪口一世さんから「ブランドについて書いてほしい」と言われているので

次のシリーズはブランドについて書いてみたいと思います。(来年かな)


コラムを読もう!


2種類の小冊子 「強み小冊子」と「ビジネス小冊子」販売中!!

とにかく【強み発掘】!!


「セミナーの講師になるには」案内記事” class=”replaced_link replaced_link_from_ym11″>「セミナーの講師になるには」案内記事

前話: 現実は内と外で作られる ~目標を、設定してはいけませんシリーズ4

次話: 信頼と信用は違います

トップに戻るボタン