自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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目的達成のための機会損失(赤字)(もくてきたっせいのためのきかいそんしつ)

目標が優位で、目標を達成すればいいという視点があるために、自分らしく生きていれば得られた人間関係や、経験、情報などを拒絶して、目的に適った、自分が近くできる範囲の「必要と思っていること」だけを取捨選択しているということ。自分の可能性を閉じて、せまっくるしい人間になっているということ。

前話: 目標を、設定してはいけません(もくひょうを、せっていしてはいけません)

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