自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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直感と感受性 直感シリーズ5


直感シリーズこれで最終です。

【直感シリーズ過去記事】
直感と直観の違い直感を意識的に使って磨く直感を見つけ出す使える直感を知る


直感は見るようにわかるという特徴があります。または見るとわかるというように直結しています。

見るものは網膜に映っている現実のものでもいいし、イメージの場合もあります。

に対して、感受性は聞くようにわかる感じるようにわかるという特徴があります。

見なくてもわかるといった方がわかりやすいかもしれません。

ただ、日常生活でも「百聞は一見にしかず」で、見た方がはっきりわかるように、

はっきり度でいえば直感の方が具体的にわかる傾向にあるようです。

チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))

ちなみに、おでこの部分が盛り上がっている人は思考・思索型だとされています。

やはり写真がわかりにくいですが、経営の父と呼ばれるピーター・ドラッカーのおでこは盛り上がっています。

僕の経験では、おでこが盛り上がっているイコール直観に優れているという特徴があります。

(もう少し観察を続けてみます)

というような感じで、直感シリーズの愛読?ありがとうございました。

よく考えたら20日以上も休みを取っていませんでした。

今日は服を買いに行って、夕方以降まで仕事はしない(とか言いながらブログ書いてる)ことにします。。。
 


【直感シリーズ】
0回目 直感で分かる人々
使える直感を知る
直感を見つけ出す
直感を意識的に使って磨く
直感と直観の違い
直感と感受性 (この記事)
直感力を磨く「五感の高み」

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