自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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相手がどれだけ自分のことを好きですか?という話題


こちらは2010年02月05日に掲載されたコラムです。

ごく少数の人がこっそり「ラブがたり好きです。迷走しているところがいいと思います」と、

褒めているのかなんなのかよくわからない励まし?をくれるのでつい書いてみようかと思います。

相手がどれだけ自分のことを好きか。

ことに恋愛初期と浮気の疑いなどがある修羅場3歩前ぐらい手前で話題になりやすいこの分野。

シチュエーションがそうでなかったとしても、人によっては気になって気になってしょうがない人もいると思います。

ちなみに僕はあまり気にしない方。

あくまで「あまり」

相手が好きなのは、幸か不幸か相手が勝手に好きなのでございます。

幸というのは、こちらが努力をしなくても相手が相手の視点で見てくれるのでラッキーということを含みます。

もちろん何かしらの努力によってますます好きになることもあると思います。

不幸というのは、こちらの努力や普通の状態とは無関係に勝手に好きが覚めることもある、ということです。

相手の感情は相手が決めます。

相手の捉え方、判断の仕方なども相手が勝手に決めます。

そしてよく考えてみると恐ろしいことに、自分も相手をそういう風に捉えるわけです。

・・・・ということは、いつ好きが覚めてもおかしくないということです。

一般的に、遊ばれやすいタイプの人っていうのは確実にいます。(カラダ目当てとか)

この理由はありすぎて、そしてマジメすぎてここで書くとおもしろくないので、

また必要な人は直接聞いてください。気が向いたらお話しします。

で、だ。

遊ばれやすい人の構造はともかくパターンは、


自分が好きでたまらないのに相手は全然好きでもなんでもない
。上に、


相手も自分のことを自分と同じぐらい好きでたまらないと思いこんでいる
・・・思いたい

という状態があります。

あれ、ちょっと待てよ。この話がしたいんじゃなかった。

けど、書いてしまったので書ききってしまいます。

だから男女どちらにもこういうことは起こり得るのだけど、

どちらにも共通しているのは好かれ貧乏であるということです。

好かれ貧乏は、人が自分を好きになってくれていないという負債を抱えています。

この負債は、本物のこともあれば、思い込みのこともあります。どちらにしても好かれ貧乏です。

貧乏を脱出するのに必死・・・でも、知恵も正しい方法もないという世の中の人が

よく街金~闇金に安易に手を出してしまうように、好かれ貧乏も残念な異性に手を出してしまうことがよくあります。

これは好かれ資産を増やすことで上手く解決できる問題であったりします。

なんていう話を書こうと思っていたのではなくて「相手が自分を好きか気になる?」の話だった。

程度の差はあるにしても、相手が自分のことをどのくらい好きかということを気にしない人はほとんどいません。

無視したり、好きが長年の間に惰性に変わることがあるとしても、

好きという感情が出所だったり、ベースになっているという現実を変えることはできません。

長年一緒にいると「好き、好き、好き、好き」という感覚は徐々に薄れていきます。

好きは気持ちです。

魅かれてしょうがないというような気持ちです。

一緒にいればいるほど好きになり続けることもあるかもしれないけども、

一緒にいればいるほど、魅かれるという好きな感情が、理解という正確な事実に変わっていきます。

理解と事実が、好きを必ず奪っていくものではないけども、

多くの場合スイッチ、シフトしていくことがよくあります。

それは悪いことでも残念なことでもなく、むしろ相手と何かを共有するので好ましいことだと思います。

思いますが・・・・。

それでも何かが、どこかが、全部が好きでいるという人も世の中にはちゃんといたりします。


好かれ資産
好き資産を持ちに持っている好き金持ちという部類の人です。

金持ちになることが誰にでもできることではないように、好き金持ちもあまりいるものではありません。

僕なんかは全然ダメダメの部類です。

むしろ将来にわたって、好きであり続ける方が難しいのだから、

気持ちとしての好きで異性と付き合おうとはずっと思ってきませんでした。(10代は別)

なんで、いつも付き合うイコール結婚するかどうか視点。

今でも「好きである」という感情は、僕の中ではランキング下位で、

いかに一緒にずっとやって行けるか?という現実に近い方を重視しています。


(といって、それでたくさん失敗してきているので、正しい方法というのではなく指針みたいなものです)

なので、自分がどれだけ相手のことを好きであるのか?というのは僕にとって

あまり・・・全然、重要ではなかったりします。

相手がどれだけ自分を好きかだって、その後うまくやっていくことの保障にはならないでしょ。

もしそうなら、世の全ての夫婦がうまく行くはずです。

なんて、思ってきたし今でもかなりその路線でいっている、好かれ資産はあるが好き資産は少ない僕ですが、

今の彼女が好き金持ちだったりするわけです。

この部類の人種の方はすごくて、「好き」が歯磨きや洗顔と同じぐらい当たり前で、

当然のように「相手が自分を好きか気になる」し、あまりにも自然にそれをやってのけるわけです。

好かれ貧乏のように、好かれるために好きでいるのではなく、根っから好きを栄養で育っているような。

金持ちが金の話をしても普通なように、好き金持ちも好きの話をして普通なのです。

おそるべし好き金持ち。

こういう人種が横にいると、世界の見え方が違ってきたりすることもあるわけです。

一言でいえば、なかなかおもしろかったりします。

自分はそうなれるかといわれるとちょっと厳しいけれども、


魅かれるという好きな感情
理解という正確な事実がダブルで一致したとき、

上手くやっていく強力なタッグが組まれるんじゃないかな、とか最近よく思うわけです。

で・・・結局何を書きたかったのかよくわからん。。。

次回のエネルギーワークは・・・8月14日、15日


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