自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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知らない世界に触れた時どのようにスタンスを取るかで・・・

知覚にない世界というのは、誰にとっても「ない」世界になる。
情報と知覚は違う。

情報は世界のどこか関係のないところにはそういうものがあり
知覚は自分の世界にそういうものがある。

情報に踊る人というのは「ないものをある」ことにする人で
知覚を軸にする人は「あるものをある」「ないがある」ものを扱う人になる。

盲目的に信じるのはただの@4で、
はじめて知らないものに触れたときに行うことは

「それはあるかもしれないし、ないかもしれない」
「だけど、ある前提で捉えてみると、どうなるかやってみよう」

であり、さらに
 

「ある前提でやってみたし、ある人もいるが自分にはない」
「自分にもあるが、ない場合と違いがない」

という場合は、その知らなかった世界は改めて不採用にする。

そうやって自分が自分であることに
本当に必要な世界が加わったのなら採用する。

で、こういうのも読んでみて

最初の1話、2話が興味をそそる。
得た情報は一度「そういうもんか」でアバウトに保留にする。

「そうだったのか!」「そうだ!」となるものは
もっと長い期間保留にする癖をつける。

それが情報慣れし、正確に物事を測る人のスタンスかな。

【エネルギーワークで遠隔セッション】

構造ブロック解除セッション

前話: 「技術が何か」を正確に知る必要がある

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