自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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移動する人しない人。


先日のビジネスコース終了後のディナーで、
稲垣佳美さんに言われて気がついたことなんだけど。

メモ兼ねて。

人のタイプを測る診断やら占いはたくさんありますが、
僕の感覚では(あくまで感覚的な主観ってことね)
2分割が望ましいです。

5つのタイプとか12星座とかは信憑性が薄い。
(とかいって7つのポジショニングやってるけど・・・
ひとつ言わせてもらうならあれは強み(オリジナル)を
効果的に使うための道具なんでね)

細分化された方がより厳密になっていくんだけど、
細分化の行き着く先は個性・・・オリジナルだから
分割すればするほど、正しく見えて外れる確率が飛躍的に高まります。

確率の話は・・・・またどこかで。

二分割のタイプ分けは、
自分のなかの指針をはっきりさせるのにとても役立ちます。

内向的か外交的か。
能動か受動か。(場面により変わるし、全体的なものもある)
革新か保守か。

もっといろいろとあると思うけども、
二分割タイプを知っていれば、
そうじゃない逆方向に流れたときに
なぜうまくいかないのか?
うまくいくためにはどうすればいいのか?

が明確にわかるようになります。

その、二分割の中で
移動が向いている人と向いていない人がいて、

全国、世界中、どこにでも出かけていくことができ、
その方がパフォーマンスもいいし成果も出る人と

移動するとぱっとしないけども地元や地域で活躍すると
上手い具合に結果に結びつくタイプの人がいます。

お互い逆をやるとうまくいかず、
どちらも、自分のうまく行く方法を人に伝える傾向にある。
なぜなら
当たり前にそれが上手くできてしまっているから。(強みの特性)

ま、そのあたり知るだけで
不整合はなくなったりします。はい。。。

タイプ分けは二分割、で!

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