自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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継続するか捨てるかを決める 【ドラッカー005】

捨てることを考える前にまず前提にあるのは、得意な(または売れている)上位1位2位に特化することです。

上手くいくものをさらに伸ばす。伸びが悪いものを捨てる。

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フィードバックをして、何が成果を上げているのかを知ること

そしてその中の下のものを捨てる対象にすること。

もうひとつあります。別の見方。

今その仕事に全く手をつけていないとして、

しかし既に手をつけた結果今の状態になることを知っているとしたら

その仕事を行いますか?行いませんか?

という質問。

行わない、という答えになるならやらなくてもよいということです。つまり捨てる。

時間も能力も限定条件の中で発揮するものです。

上手くできるもの、いくことをやるのであって、苦労してどうなるかわからないもののために自分があるのではない。

僕も今年に入ってブログ系のセミナーを継続するかどうか考えて、

止める方向で相談したら、それはあって良いとアドバイスを受けました。

改めてフィードバックしてみると売れている。今の状態になることが分かっていたらきっと手をつける。

というわけで集客できるブログセミナーを来月から再開、

ブログ完全版コースを5月頃からスタートするつもりです。

コースにすると完全スパルタ性を求めて行うことができるのでね。

・・・・というわけで、捨てる時のひとつの考え方でした。

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