自分の強みを明らかにする松原靖樹のエスモーズ理論

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美しく、さらに美しくを磨く・・・のではなく掘る


こちらは2009年3月10日に掲載されたコラムです。

強みを発掘するときにジョブ・フィードバックという方法があります。

過去の仕事や作業などから「うまくできたこと」を並べて、傾向や特徴を探る方法です。

探り方は分析もあれば、感覚的に思うところを書く方法もある。
これが正しいということはありません。

で。

この方法は美しく、さらに美しく・・・というと女性向け表現ですが、
自分らしくという意味で男性にも・・・に、応用が利きます。

その具体的な方法をご紹介します。

僕は2005年頃、自分のファッションを毎日写真に撮ってブログにUPしていました。

毎日、毎日、来る日も来る日も、セルフタイマーを使ったり
近くの人にお願いして撮り続けました。

それを9か月間続けました。

   話がそれますが、そのブログ2ちゃんでものすごい叩かれて、

   しかしそのおかげでアクセス急増。

   今のこのブログと同じぐらいの読者は何の苦労もなく集まっていました。

   ・・・・質の問題はあるにしても。。。

そうすると、自分のお気に入りの服でありながら

そして毎日来ている服でありながら、

「これはいい」「これはいまいち」「これはだめ」というような傾向が
感覚的につかめてくるようになります。

「これはいい」の服には必ず共通した傾向があります

それに気がつくことができたら、
それはイコール自分らしさを引き出す服に気がついたということです。

自分らしさ、がポイントです。

女性なら、キレイ、カワイイ、美しいなどいろいろと好みもあるでしょうが、

そしてカラーを扱う専門職の方なら、合う色合わない色の視点もあると思いますが、

この方法では、

なんだか知らないけど自分が輝く

という傾向の服を見出すことができます。

女性なら美しく、男性なら力強く、といったところでしょうか。


自分の外見をこうやって客観的に見ることは、普通に生活しているとなかなかありません。

僕は当時、外見も含めて強み発掘の体系化にいそしんでいました。

この方法は自分を、文字通り見た目明らかにわかるということに成果を出します。
当時のブログは叩かれすぎてもうないのですが、

その残骸はこちらにまとめています  ので良ければ参考に。
(最近は更新していません・・・)

   あと、これは余談ですが、

   後姿を撮っておくと服の選び方が少し変わります。

   後ろ姿視点も結構オススメです。

081101_1211~0001.jpg    

後姿こんな感じ。。。

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